SMART2020
昼も夜も太陽の光で暮らす家

ou2 お問い合せ
SMART2020

暮らしませんか?光熱費0円を目指した自給自足率100%の家

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昼も夜も太陽の光で暮らす家とは?

電気を買わない電気自給率100%の家

電気料金が上がると経済効果がUP!

「SMART2020」とは、太陽光発電に蓄電池を組み込んだシステムの事です。太陽光発電で生じた電気をお家で活用するだけでなく、蓄電池への充電が可能なので、日照時間外の夜間でも電気をまかなう事ができます。今までは日照時間帯に太陽光発電された電活を使い、夜間は電力会社から電力を購入していましたが、蓄電池を活用する事で夜間も電気を買わない生活を目指す事ができます。

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昼も夜も太陽の光で暮らす家の1日

日光が当たる時間帯
午前6時〜午前10時 蓄電池に充電

太陽光発電でお家の電力をまかないつつ、蓄電池への充電も行います。蓄電池に貯められた電力は、夜間の電力をまかなうための動力源となります。

午前10時〜午後6時 電力会社へ売電またはEV車へ充電

蓄電池が満充電となったら、太陽光発電で発生した余剰電力を電力会社に売電したり、電気自動車へ充電したりと幅広い活用方法がございます。

日中の自家消費電力5kWhは「太陽光発電」でまかなう

日光が当たらない時間帯

日照時間帯以外は蓄電池から電力をまかないます。電気の使用状況によっては、夜間に電力会社から電力を買う事なく「自給自足」の生活を送る事も可能です。

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昼も夜も太陽の光で暮らす家のシミュレーション

太陽光10.95kW+蓄電池9.8kWh(実効蓄電容量は8.8kWh)搭載した場合、太陽光発電システムが1kWあたり年間1,200kWh発電するとします(地域によって異なる)。年間の発電量は、1,200kWh×10.98kW=13,176kWh/年、1日あたりに換算すると13,176kWh÷365日=36kWh/日(1日の発電量)1世帯(夫婦共働き+就学児童2人)あたりの1か月の消費電力を約400kWh/月とします。1日あたりに換算すると400kWh×12÷365日=13kWh/日(1日の消費電力)になります。日照時の自家消費電力を5kWh/日と仮定して、夜間の自家消費電力8kWh/日とします。

日光が当たらない太陽光発電システムが無い場合、20年間の経済効果は-480万円

1か月の消費電力約400kWh/月は電力会社から全て購入しなければならないので  経済効果−20,000円/月

太陽光発電システムのみの場合、20年間の経済効果は+352万円

SMART2020の場合20年間の経済効果は+800万円

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今後20年で800万円、35年間で1,400万円の経済効果

ゆとりに差がつくSMART2020で、家計の不安を大きく削減

※1〜20年目まで売電単価を19.8円/kW(税込※)、買う電気料金を20,000円とし、21年目以降の売電単価を12.1円/kW(税込※)、買う電気料金を25,000円/月として計算。

一般的な住宅の光熱費とSMART2020の住宅の光熱費を比べてみますと、一般的な住宅の光熱費は使えば使うほど費用が掛かってしまいます。一方のSMART2020ですが、発電した電力を電力会社に売る事ができるので、売電条件によっては、プラスになる事があります。その点を踏まえて一般的な住宅とSMART2020を比較した場合、10年目で400万円の差、20年目で800万円、住宅ローンを払い終える35年目には1,400万円もの差が光熱費だけで生じる計算となります。

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もしもの時に安心の4つのポイント

  • 01 - 昼間の停電時も安心
  • 02 - 夜間の停電時も安心
  • 03 - エネルギーモニター
  • 04 - 200V機器が使える

日中の停電時もいつも通り太陽光発電が使えるから安心

一般的な太陽光発電システムは、停電時にパワーコンディショナーが停止することにより、電力出力が不安定になり、使用できる電化製品はほとんどありません。SMART2020の蓄電システムは、蓄電池から安定した電気を供給できるので、停電時でも太陽光発電システムから最大5.5kWまで出力でき、さらに蓄電池の電気と合わせると8.5kWまで出力可能です。

  • 一般的な太陽光発電システムの場合

    停電時、太陽光発電は自立出力の1.5kWhまでしか使用できない

  • SMART2020の場合

    停電時いつも通り太陽光発電が使用できます

夜間の停電時も家中のどの照明もコンセントも使えるので安心

特定負荷型蓄電池は、停電時に電気を供給する設備をあらかじめ選択する必要があります。一方、SMART2020フルバックアップシステムは、家全体をカバーできるため、停電時の設備を選択する必要がありません。SMART2020なら停電時でも通常の生活ができます。

  • 一般的な蓄電池の場合

    通常の蓄電池は停電時の出力容量が少ないため、あらかじめ利用できる家電設備を特定負荷型分電盤に配線しておく必要があります。

  • SMART2020の場合

    停電時でも大容量蓄電池が100V機器、200V機器に対応できるので普段通りの生活が可能です。

電気の利用状況をリアルタイムで表示する「エネルギーモニター」

  • 放電中

    日中、蓄電池から放電している時

  • 充電中

    日中、太陽光が蓄電池を充電している時

  • A電力会社に電気を売っている時は「売電」、電気を買っている時は「買電」表示します。
  • B蓄電池の「充電」「待機」「放電」を表示します。
  • C太陽光の発電量を表示します。

エアコンなどの200V機器が使え、蓄電池に充電した電気を使い切る心配もないので安心

  • SMART2020の蓄電システムはエアコンやIH調理機器、エコキュートなどの200V機器にも対応。しかも最大出力3kVAなのでオール電化のご家庭も安心して使用できます。

  • 蓄電池にためた電気を使い切ることがないようSMART2020では残量90%で設定します。蓄電容量が残量に達したら放電を停止します。