【暗いところも大事なポイント!】
落ち着く空間の作り方

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今回は、日々の暮らしがより快適になるような

落ち着く空間づくりの工夫についてご紹介いたします。

 

 

さて、皆様ご存知でしょうか?

 

実は、ただ均一に明るいだけの空間よりも、

ある程度の暗さや、あえて陰影を持たせることで

落ち着く空間に仕上げる設計手法があるんですよ。

 

 

それでは、実際の施工事例を例に見てみましょう。

 

【例1】窓に一工夫!“籠り(こもり)感”のある読書スペース

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こちらのお家では、開口部(窓)を小さめの地窓(じまど)にすることで外からの光源を絞り、

天井からつるされたペンダントライトも明るい白色蛍光灯ではなく

暖色の温かみのあるものを使用することで、

明るすぎず、暗すぎない籠り感のある落ち着く空間を演出しています。

 

【例2】明るい吹き抜けをアクセントに!明開放感がありつつも落ち着くLDK

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こちらのお家では、リビング全体ではなく一部分だけを吹き抜けにしています。

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明るい吹き抜け部分が開放感を演出し、

少し影が落ちて見える、吹き抜けの無い部分が安心感のある落ち着く空間を演出するため、

落ち着きを感じながらも開放感を感じられる良いとこ取りな施工工夫です。

 

 

このほかにも、

色の濃淡によって、空間に明暗をつける工夫や

照明を間接照明にすることで陰影を自由に演出する工夫など、

落ち着く住まいづくりのノウハウは様々。

 

皆様の理想の住まいをより快適にする設計ノウハウ。

ご興味頂けましたら是非お問い合わせください。