猫ちゃんに嬉しいキャット
ウォーク作り【階段の段差】

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東京で愛猫と暮らす理想の住まいを計画中の皆様。

室内飼いの猫ちゃんたちのお悩みの1つが運動不足。
その運動不足を、日ごろの生活の中で
楽しく健康的に解決することが出来る『キャットウォーク』はいかがでしょうか?

今回は、キャットウォークを作るポイントのうち
【階段の段差】についてご紹介いたします。

(このほかにもキャットウォーク作りのポイント
【キャットウォークの幅】(←Click!)
についてもご紹介しておりますので気になる項目をクリックしてみてください♪)

 

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キャットウォークまでの階段の段差を考える上で気を付けたいポイントは、
猫ちゃんのこれから先の体の変化を考慮した設計を行うことです。

 

これは二世帯住宅を考えるポイントにもつながるのですが、
ご高齢になって足腰が弱ってくると、階段の段差の上り下りは足腰に負担が大きく、
思うように上り下りが出来なくなることもありますよね。

 

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人の場合は、エレベーターによって階段を使わなくても上下階の移動を可能にしたり、
玄関や水周りをすべて二つに分けた完全分離型二世帯の住まいの場合の多くは、
上下移動をしなくていいように親世帯を1階スペースに設計するといった
階段を使わなくても、充実した暮らしが出来る工夫が多くみられます。

 

しかし、猫ちゃんにとっては階段を上り下りすること自体を好む子も多く、
出来たはずの上り下りが出来なくなることで、逆にストレスに感じることも……
そのため、足腰が弱ってしまっても楽しく、負担にならないような階段の工夫が求められます。

若い猫ちゃんは500~600㎜といった大きな段差でも問題なく移動できますが、
多くの猫ちゃんは11歳を過ぎると急速に身体能力が低下するため、
その段差では上り下りが大変に。

猫ちゃんに思いっきり運動を楽しんでもらうために、あえて段差を大きく作る場合もありますが、
具体的にはどのくらいの段差が良いのかというと、
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猫ちゃんが高齢になっても楽しく運動できるスペースを考えるのであれば、
段差は350~380㎜に設定することをオススメしております。

また、こうした高齢になっても負担なく楽しく使うことの出来る階段の工夫は
思いがけず肥満気味になってしまった猫ちゃんにとっても
足腰への負担を抑えて使うことが出来るので、ダイエットにも効果が期待できそうですね。

 

大切な猫ちゃんにとっても快適な住まい。
これから新築計画をお考えの方は是非私達にご相談ください♪