お家の価格を『坪単価』だけで聞いてはいけない 意外な落とし穴とは……【Part.2】

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前回の、見積依頼のポイント【Part.1】(←Click!)では、
各工務店・ハウスメーカーへの『見積依頼』で、
「坪単価はどのくらい?」と質問された際に起こりやすい
『初期見積と詳細見積で違う!?』という問題の原因の1つ『小運搬(こうんぱん)』
についてご紹介いたしました。

今回は、皆様の日々の暮らしに欠かすことの出来ない
水道管・ガス管の設置に焦点を当ててみていきましょう。

水道管やガス管の本管は通常大きな道路に埋まっており、
そこから各家庭へパイプを繋げて引込みます。
坪単価ではなく総額

現状で、水道管・ガス管の取り込みがない場合等、工事が必要な場合、
本管のパイプから遠い分パイプの材料費や掘削の工事費が高くなっていきます。

前回ご紹介した『小運搬』や、『水道管・ガス管などの取り込み』は
『付帯工事』といわれ、各ご家庭の立地によりその価格は大きく異なってきます。
この価格変動の大きい付帯工事が、『坪単価で聞いた際に詳細と概算で価格が異なる』
という事態の大きな要因です

 

そのため、これから新築計画をお考えの皆様には『坪単価』ではなく
この付帯工事も踏まえた『建築費総額』での概算請求をお勧めしております。

 

クレバリーホーム東京では、
規制や補助金など東京23区毎の特色を熟知したスタッフが
皆様の理想の住まいや建築条件について丁寧なヒヤリングを行っております。
東京での新築計画をお考えの方は是非私達にご相談ください。