緑色の持つ効果とは?

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お家の雰囲気を作る、内装のカラーコーディネート。
色にはそれぞれ効果があるのをご存知でしょうか?

 

今回は、『緑色』に焦点を当ててご紹介します。
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緑は、自然と調和を象徴し、穏やかさをもたらす色といわれています。
好きな色が緑ではない人も、疲れているとついつい緑色のアイテムに目が引かれる
ということはないでしょうか?

草木を連想させるみどりは、安心感をもたらす色ともいわれています。

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そのため、リビングや寝室、お手洗いなど、
心穏やかに過ごしたい空間にぴったりの色です。

 

また緑は、温かみを感じさせる「暖色」、涼しさを感じさせる「寒色」と異なり
温度を感じさせない「中性色」の側面を持ち、
緑の彩度・トーン、組み合わせる色により与える印象が大きく異なります。

例えば、こちらのお部屋のような『白+淡いグリーン』の明るい配色の場合、
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明るくスッキリとした清楚な雰囲気のお部屋に。
緑は、「寒色の青」と「暖色の黄」の中間の色合いのため
青に近い色合いにすることで、青の持つ集中力を高める効果を併せ持ちます。

また、こちらのお部屋のような『焦げ茶+抹茶色』の濁色の配色の場合、
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深みのある落ち着いた雰囲気のお部屋に。
緑を暖色の黄色寄りの配色にすることで、温かみのある空間を演出。
茶色も緑と同様に木や土を連想させる色のため、
ぬくもりが感じられる空間づくりにはぴったりの組み合わせです。

 

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また、植物を連想させる緑は、
この他にも自然を連想させる色合いと組み合わせ、
明るい色味を基調とすることでナチュラルな空間づくりをすることができます。

 

色の効果を知ることで、
実用性とおしゃれを兼ね備えた素敵な住まい作りはいかがでしょうか?
クレバリーホーム東京では、専属のインテリアコーディネーターが
皆様の理想の住まいの実現をサポートいたします♪