青色の持つ効果とは?

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新築のお家の雰囲気を作る、内装のカラーコーディネート。
色にはそれぞれ効果があるのをご存知でしょうか?

 

今回は、『青色』に焦点を当ててご紹介します。
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青は、清涼感や知性を引き出す色といわれています。
また、副交感神経を刺激して体をリラックスさせてくれるため、
寝室に青の配色を行うことで安眠効果をアップしてくれます。

更に、このリラックス効果により集中力もアップするため、
お子さんの学習スペースや書斎にはお勧めのカラーです。

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このお部屋のように、濃い茶色と青の相性は抜群で、
落ち着いたシックな雰囲気を演出してくれます。

 

この他にも、青は清潔な印象を与える色のため、
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キッチンや
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お風呂場などの水回りにもお勧めの色です。

ただし、青の配色は食欲を減退させる効果もあるため、
食卓周りに使う際は注意が必要です。

 

また、寒色である青は、赤などの暖色に比べ体感温度を3~4度下げる効果があります。
そのため、冬場特に寒くなってしまう北側のお部屋にはあまり向きません。

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逆に、暑い夏場には少しでも涼を感じるために
お部屋のソファーカバーやラグ、インテリアなどの小物に使うと
季節感に合わせた色の変更が出来るためお勧めです!

 

色の効果を知ることで、
実用性とおしゃれを兼ね備えた素敵な住まい作りはいかがでしょうか?
クレバリーホーム東京では、専属のインテリアコーディネーターが
皆様の理想の新築、住まいの実現をサポートいたします♪