注文住宅の先輩が教える、 使いやすいキッチン周りの設計工夫とは【part1】

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東京の注文住宅ならではの暮らしやすさ、特にキッチンにこだわった住まいを作りたいとお考えの方は多いのではないでしょうか?

新築を建てて暮らし始めていく中で、こんなところが良かった、ここはこうすれば良かったという声をもとに、今回は水回りの中でも特にキッチンについてご紹介します。

新居に住み始めた方の声には「設備の配置の工夫で家事動線をコンパクトにしたため日々の家事がラクに」「調理台の後ろの棚が広くて料理途中の素材を置いておけるから便利」「シンクの前がフラットなカウンターキッチンだから見栄えもスッキリしていておしゃれ」といった日々の暮らしの中での使い勝手の良さ、見栄えの良さに関する内容が多く聞こえます。

クレバリーホーム東京では、専門知識豊富なスタッフがキッチンそのものの使いやすさについてだけではなく、広さに制限のある東京ならではの間取りをうまく工夫した使いやすく、見た目も素敵なキッチンの提案を行っています。

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例えば、キッチンに関する声の中でも多かった家事ラク動線を実現したお家をご紹介します。

こちらのお家では日々の家事動線をコンパクトにするために、キッチン他の水回りを廊下で一直線につなぎ、主婦の家事効率アップの設計工夫を行っています。

具体的には、キッチン脇の扉を開けた先に、トイレ、洗面、洗濯スペース、お風呂の順に設備を配置し、料理をしながら洗濯やお風呂の準備など複数の家事を同時にこなすためにの移動距離が短く、目が届きやすいとの声を頂いています。

今回は設備周りの設計工夫についてご紹介しましたが、キッチンやトイレなど、様々なメーカーのショールームが密集する東京だからこそ、実物を目で見て触れて体感する機会は他の地域に比べずっと身近です。
毎日使う設備だからこそ、専門知識豊富なスタッフと綿密に打ち合わせをしながら決めていくことが大切ですね。

クレバリーホーム東京では、東京だからこそ必要になる様々な知識を備えた専門知識豊富なスタッフがお客様の希望一つ一つに向き合った住まいづくりの提案を行っています。
是非一度私たちにご相談ください♪