3 階建て住宅の間取りは
家事動線に注意

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3階建ての家では、生活していく中で上下の移動がどうしても多くなります。

間取りを考える際に、家族全員の実際の生活パターンを想像し、
動線に無駄が出ないようにプランニングしましょう。
中でも失敗すると日々の負担が大きくなるのは「家事動線」です。

たとえば1階に洗濯機があるのに、干すのは3階のベランダ・・・となると、
毎日濡れた洗濯物を持って階段を上らなくてはなりません。

1日単位、週単位、季節ごとなど、どのように生活するのかを
一つずつチェックしながら、設計プランを詰めていくことが大切です。