広々として外の景色も楽しめる
キッチンの間取り工夫をご紹介!

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東京で新築計画中の主婦の皆様。

キッチンは大きく分けると、
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リビングやダイニングと一体型の『オープンキッチン(写真左)』と
別の空間として独立した『クローズドキッチン(写真右)』の2つがあります。

近年では、調理をしながら家族とのコミュニケーションが取れる
視界が開けていて開放感があるといった理由から
『オープンタイプのキッチン』を選択される方も増えてきました。

 

今回は、そんなオープンタイプキッチンの居心地を良くするための間取りの工夫の中から、
都内3階建て二世帯住宅(親世帯間取り:1LDK、子世帯間取り2LDK)の
3階LDKを例に、『抜け』を作ることでキッチンに立った時に
リビングが広く感じられるアイディアについてご紹介します。

 
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こちらのお家では、3階を丸々LDKにしています。
仕切りを作らず、また、視界の先に大きな窓を設けることで『抜け』を作り、
視線を遠くに誘導することで、空間をより広く感じやすくする視覚効果を取り入れました。

視線を遠くに誘導する間取り工夫は
【お部屋を広く見せるために活用したい視覚効果(part2)】(←Click!)
でも、家のドアや壁紙、ニッチ等を例にご紹介しました。
今回は、大きな窓を使用することでバルコニーとお部屋に一体感を持たせ、
広々気持ちのいいキッチンを実現いたしました。

 

東京は住宅が密集する地域柄広いお土地に確保が難しく、
縦長、横長の長方形のお土地が多くみられます。
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間取りを有効活用し、体感的にもより広い空間にするためにも、
この長方形の形を活かして、あえて仕切りを作らず
より奥行きを感じられるようにする手法は有効なんですよ。

(壁の少ない空間は家の耐久力の関係もあるため、どのように耐久力を確保するか、
設計者の経験と技術の見せどころでもあります。)

 

間取りを工夫することでキッチンを快適な空間にしてみませんか?
クレバリーホーム東京は東京での住まい作りのノウハウが満載です。
これから新築計画をお考えの方は是非私達にご相談ください♪