細い空間は突き当りの壁を
デザインして狭小感を防止!

ietore0131_03

お家作りの際に、玄関や廊下といった空間は、
居室やリビングなどのメインで使うお部屋を少しでも広くするために
出来るだけ省スペースで作るというケースがあります。

特に、他の都道府県に比べ、
お家を建てる土地の面積が極端に制約される(狭い)東京では多く活用される手法です。

『出来るだけ省スペース』と聞くと
狭苦しい印象を持たれる方もいらっしゃるかもしれません。
実は、この狭苦しいという印象は
『突き当りの壁』をデザインすることで解消することが出来るんです!

 
早速、実際の施工事例を見てみましょう。
2
こちらのお家のように、突き当りの壁に【ニッチ(飾り棚)】を作って
お気に入りのインテリアを飾るためのコーナーにしてみたり、
1
こちらのお家のように、正面の壁の素材を
デザイン性の高いタイル張りのアクセントウォールにしてみたりなど
インテリア性を高めて遠くに視線を集めることで、
狭苦しいという印象を感じないようにすることが出来ます。

 

4
また、この他にもこのようなステンドグラスや
3
外の景色を取り込むことの出来る窓、
様々な配色・模様が楽しめるアクセントクロスなど、
アイキャッチになるようデザインにすれば組み合わせは自由自在です!

 

さて、実は突き当りの壁を考える際に、もう1つ注目して頂きたいポイントがあるんです。
皆様は、ご紹介したどの事例でも突き当りの壁が明るいことにお気づきでしょうか?

実は、人は進む先の空間が暗いと、不安を感じやすくなります。
そのため、照明で突き当りの壁を明るく照らしてあげれば、
安心感のある空間に出来るのでオススメです。

 

空間を10cmも無駄にしない間取り工夫と、視覚的にも広さを演出するインテリアの工夫で
お土地を最大限に活用した住まいはいかがでしょうか?
無駄なく快適な住まい作りをお考えの方は是非私たちにご相談ください。