実際の空間よりもより広く感じる
【体感面積拡張術】の例をご紹介!

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住宅密集地の東京で新築一軒家をお考えの皆様。
東京は他県に比べ、広いお土地の確保が難しい特徴があります。

今回は、限りある空間を最大限に活用する間取り工夫の一つ、
バルコニーや坪庭、吹き抜けなど
お部屋ではない空間を活用した、体感面積を広く感じさせる方法をご紹介します。
(このような空間を専門用語で『中間領域』といいます。)

 

それでは、実際の例を見てみましょう。
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こちらのLDKは、お家の面積には含まれないバルコニー(中間領域)を
お部屋の一部として体感できるように空間の中央に3面ガラス張りで設置いたしました。

3面ガラス張りにすることでLDKのどの場所からでも
バルコニーを同じ空間の延長としてより広く感じられるようにしています。

イメージ化してみてみると、
中間領域
この様に、中間領域X分お部屋が大きく感じられますよね。

 

また、中間領域を使ってお部屋を広く見せる効果は
1つのお部屋だけでなく、複数のお部屋でも使うことが出来るんです。

それでは吹き抜けを中間領域として
1階のお部屋と2階のお部屋で体感面積を広くした例を見てみましょう。
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こちらが1階リビングから見た吹き抜け。
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こちらが2階リビングから見た吹き抜け空間です。
どちらのお部屋でも吹き抜けによってお部屋が広く感じますよね。

立体的になると少し難しくなるので横から見た断面でイメージ化してみましょう。
例えば、1Fのお部屋(a)と2階のお部屋(b)が1つの吹き抜け(中間領域X)を共有する場合、
中間領域2
というように、1つの中間領域を作り、間取りを工夫することで、
その中間領域の実際の面積以上の効果をもたらすこともできるんです。

 

東京での新築一戸建て計画は
間取り工夫で体感面積が大きく異なってきます。
広々快適な住まいをお考えの方は、住まい作りのノウハウ満載の私達にご相談ください♪