空間をギリギリまで
広げるための法律知識

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当社では敷地30坪以下に建てる家を狭小住宅と定義しています。

狭小住宅には狭小住宅ならではの苦労がいろいろありますが、
最も大きな問題は狭い中でいかに広々とした空間をつくるかでしょう。

そのためにカギとなるのが東京ならではの各種法規制です。
建蔽率、容積率、高度斜線、道路斜線、採光計算(窓の大きさ)、換気計算を考え、
さらに構造計算の裏付け、法的裏付け、避難経路などの問題をクリアしながら、
いかに快適な空間を創造していくかという設計の力が試されます。

まさに10センチのスペースも無駄にしないためには、設計力はもちろん、法律の知識など総合力が試されるのです。