【地下室施工の現場】地下室づくりの流れ【part3】

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ご好評いただいている地下室付き住宅の施工現場シリーズ。

今回は【part2】に引き続き、地下室の施工例より
地上部の立ち上がりから壁内部の施工まで』を現場の様子を交えつつ一緒に学んでみましょう!

前回までの内容はこちらからご覧ください!

【地下室施工の現場】地下室づくりの流れ【part1】←click
【地下室施工の現場】地下室づくりの流れ【part2】←click

地下室の天井が完成すると、地上部の基礎立ち上がりの施工を行います。
まず、地下室壁面と同様に枠を作りコンクリートを打ち込みます。

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コンクリートが固まったら型枠を外します。

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中心にあるL字型のスペースが階段開口部です。
この段階ではまだ階段は施工されていないため、
階段が設置されるまでは地下室内部での作業は梯子を使って行います。

次に地下室内部の施工についてご紹介します。
こちらは内部施工前の地下室です。

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初めに、壁や天井素材を施工するための下地を作っていきます。

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こちらが下地となる野縁(天井下地)間柱(壁下地)です。
次に、この隙間に断熱材や電気配線などを施工していきます。

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断熱材は、しっかり施工することで居住空間としての快適さの向上だけでなく、
結露の防止にも関わってくるため、職人の手で一つ一つ丁寧に施工していきます。

普段、なかなか目にすることのない壁の中ですが、
ここにも職人の技術があってこその施工が行われています。

次回は、地下室の内装施工から完成までをご紹介します。
どうかお楽しみに♪

次の内容はこちらからご覧ください!
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