様々な環境に対応する
5 つの地下室工法

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地下室の作り方には、大きく分けて5つのタイプがあります。
地下室の利用目的や土地の条件にあわせて最適の工法を選択することが必要です。

【スッポリタイプ】
隣地が迫っているため音漏れをさせたくないときや、
方位が変則的で南側に空間や明り取りのできない場合にはこの方法が有効です。

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【半地下タイプ】
天井近くの窓から明かりを採ることもできますし、空気の入れ替えも簡単にできます。
最もポピュラーなタイプです。

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【ドライエリアタイプ】
家の建築面積より大きめに掘りこみ、ドライエリアをつくります。
ドアをつくることができ、お庭感覚で、ペットの運動場にも活用できます。

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【傾斜地利用タイプ】
傾斜地を上手に利用すると、低い方に開口部がつくれます。
傾斜を活用するため掘削が少なくリーズナブルに地下室ができます。

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【ひな壇宅地タイプ】
ひな壇の分譲地や宅地を切り土して平均地盤面を下げる方法です。
残土の処理や造成工事が必要となります。

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安心の地下室施工を。
ますはお気軽にご相談ください。