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ライフスタイル

メンテナンスフリーの外壁総タイル張り。
独身男性向けのスタイリッシュな8世帯アパート。

川口市S様邸
敷地面積:113.37㎡(約34.29坪)
延べ床面積:164.54㎡(約49.77坪)

Planning Story

後々のメンテナンス費用を考えて外壁を総タイル張りに

S様は賃貸住宅の建設ということで、通常の住宅以上にシビアな目線で
今後必要になってくるメンテナンスを意識した住まい作りをしています。
そのため、S様のアパートではサイディングを使用する場合と比べ、
クレバリーホームが得意とするメンテナンスフリーの丈夫で
キレイが長持ちするタイルを全面に使用することで後々の外装のメンテナンス費用を抑えています。
また、外壁には黒のタイル、階段部分には白のタイルを使用することで
メリハリの効いたスタイリッシュな外観に仕上がりました。

1Fも2Fもこだわった
ロフト付きの開放感のあるスタイリッシュなお部屋

通常ロフトというとお部屋の天井高さプラス、ロフト分の天井高さが必要なため
お家の最上階に設置することが多いのですが、S様のアパートでは
1F,2Fの8部屋全てでロフト付きのお部屋を実現いたしました。
通常天井の高さは2m強ぐらいの高さですが、全てのお部屋にロフトを付けるために、
天井高さがどのお部屋も約4mものとても高い天井高さに設定しています。
ロフトは空気が淀むため暑いという声が多く聞こえますが、
こちらのアパートでは見た目にもおしゃれな雰囲気にしてくれる
シーリングファンを付けることで空気を循環させロフトも快適な空間にすることが出来ました。
また、高い天井高さを活かして掃き出し窓の上にさらに、
部屋の奥まで光を取り込むことのできるハイサイド窓(高窓、ハイサイドライトとも言います)
を取り付けることでより光を取り込むことのできる明るくて開放感のあるお部屋を実現しています。

お部屋を広く使うための工夫

S様のアパートは単世帯の男性をターゲットにしているため、
お部屋を広く使う工夫の1つとして、近年お風呂に入らずに
シャワーだけで済ます男性が増加していることから、
浴槽付きのお風呂ではなくシャワールームにしてその分お部屋を広くしました。
また、この他にもお部屋の収納もあえて近年流行りの扉を付けない収納にすることで、
住む人に合わせたお部屋の使い方ができる広々設計です。

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