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3階建て住宅

東京の厳しい建築条件を南側スケルトン階段で解消。
明るく間取りを有効に使った二世帯3階建て住宅

板橋区 O様邸
敷地面積:66.78㎡(約20.20坪)
延べ床面積:171.59㎡(約51.89坪)

Planning Story

南側スケルトン階段でお部屋を明るく、間取りを広く。

階段は通常、お部屋に差し込む光を遮らないようにお家の北側に設置します。
O様邸では第2種高度制限という制限があるため、
北側に階段を設置するとO様邸様のご希望の間取りは難しいというジレンマがありました。
そこで、クレバリーホーム東京では、競合他社のどこも提案しなかった、
あえて南側に階段を設置する提案をしました。
ここで提案した階段は、通常の階段ではなくスケルトン階段という採光性に優れた階段です。
スケルトン階段を設置したことにより、階段に取り付けた大きな
すりガラス窓からの光をLDKに取り入れることができました。
スケルトン階段ならではの空調が効きにくいデメリットも、
ガラス戸を設置することで明るさを維持しつつ解消しました。
そして、階段をあえて南端に設置したことにより
お部屋の間取りも自由に有効活用できました。

水回りをまとめて家事動線を効率化!

O様邸ではあえて南側にスケルトン階段を設置する設計工夫により、間取りを有効に活用できました。
そこで、設計が腕を振るったのが家事動線です。
O様邸ではキッチン→トイレ→洗面→バスルームへと水回りの家事動線を一直線に並べることで、
二世帯での生活で何かと手のかかる家事の時間の効率化を図ることができました。
家事動線を一直線にまとめることで、料理をしながらお風呂のお湯の張り具合を確認したりなど、
1つの時間で複数の家事を同時進行できるよう設計しました。

お施主様こだわりの掘りごたつ

O様邸は二世帯住宅です。家族団らんの空間として和室空間にもこだわりを詰め込みました。
こちらの和室の最も注目していただきたいポイントは掘りごたつです。
堀ごたつは家の構造の設計にもかかわってきます。
そのため、O様は新築計画の早い段階から営業担当、
設計担当と綿密な打ち合わせを行うことで実現いたしました。
この掘りごたつのある和室は、LDKと一続きになっているため
扉を開けて1つの大きなお部屋としても、閉めて個別のお部屋としても使える設計です。

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ブログ
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イエトレ
 【快適な二世帯住宅のために親世帯には懐かしい、子世帯には新鮮な掘りごたつはいかが?】

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