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3階建て住宅

OB訪問

奥様が子どもの頃憧れだったすべり台とブランコがある家。
見た目の高級感を演出する外壁タイルにもこだわり。

文京区 O 様邸 /
敷地面積:101.35 m²(30.71 坪)
延床面積:176.12 m²(63.36 坪)

Planning Story

予算、工法など詳しく比較した結果
7 社の候補からクレバリーホームを選択

予算、工法など、インターネットを駆使して調べたというご主人。その結果、耐震性に優れているのは「ベタ基礎工法」だ とわかると、各社の基礎工法を比較して「最初からこの工法で提案してくれているのはどこかな?」と比較。木造 3 階建 てに決めていたので、その実績があるかどうかを確認。このように気になるところを一つ一つ比べていったそうです。最後の決め手となったのはタイルの工法でした。見た目が美しく耐久性もあるという理由で外壁はタイルに決めていたご 主人が納得したクレバリーホームの工法とは......。「弊社の外壁タイルは乾式工法です。一般的に外壁をタイルにした ときのデメリットとして、地震のときにボロボロ落ちるということが言われているのですが、弊社ではセメダイン社さんと共同開発した接着剤を使っており、これまでに剥がれ落ちたという報告は一件もありません」(クレバリーホーム)

奥様が子どもの頃あこがれていた
すべり台とブランコがあるオリジナルな我が家に

「木造 3 階建て」「外壁タイル」、そして奥様の口から飛び出したもう一つのご希望が「家の中にすべり台を作りたい」と いうものでした。奥様が子どもの頃、家を建て替えるときに「すべり台をつけてほしい」と主張したものの、あっさり無視 されてしまったという経緯があったそうです。「最初は実現するとは思っていませんでした。子どもの頃の思いがよみが えり、ちょっと言ってみただけだったんです。そしたら設計士さんは講演などに出かけて言って、いろんなすべり台の長 さや角度を実際に調べてきてくれて......。本当に作ってくれたんです! 階段と同じ勾配だと急すぎるということで、もう少しゆるやかな角度で設計してくれました。子どもたちも大喜び。友達を連れてきて楽しんでいます」(奥様)。すべり 台に加えて、リビングにはブランコも取り付けられ、とっても個性的な普通じゃない家ができあがりました。

壁や床には自然素材を使い
スケルトン階段で自然の風を循環させる

只今、子育て奮闘中の O 様ご一家。壁や床にはできるだけ自然素材を希望していました。そこで壁と天井にはカルク ウォールという 100%天然素材の漆喰、床は無垢材を使ったフローリングを選びました。「床は床暖房がつけられる無 垢材ということで、この床になりました。肌触りがとてもいいです。2 階の床暖房をつけていると 3 階までじんわりと暖 かいので、真冬でも他の暖房はまったく使いませんでした(」奥様)。全体的に広々とした家にしたいとのご希望で、LDK がある 2 階には仕切りやドアをひとつもつけていません。お子様が走り回ってもぶつからないように廊下を広めに、階 段はスケルトンで 1 階や 3 階とゆるやかにつながっています。そのため空気の循環もよく、夏は要所要所に取り付けた 窓を開けることで自然の風を通して暑さを逃がしてくれます。

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