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狭い間口・長細い敷地だから、元からあるお庭も生かせた
屋上バルコニー付、3階建ての「土間のある注文住宅」

中野区 S様邸
敷地面積:111.84㎡(33.83坪)
延床面積:118.02㎡( 35.7坪)

Planning Story

実家のお庭の一部を使う新築計画だったので、
「どう建てるか」も非常に悩ましい問題でした。

実家の庭の部分に家を建てるということで、
予定地の間口が狭く、長い土地をどううまく使えるのかというのがお施主様のお悩みでした。
南側の一部はお庭のまま残し、お庭の木を生かすような計画がしたいというお気持ちがあったため、
設計担当から玄関を開けるとお庭まで目線が通る斬新なプランをご提案。
お施主様に気に入って頂き、計画をスタートさせて頂くことになりました。

長い空間も「ゾーン分け」をする事で間延びせず
リズムのある空間が実現。

2階の広いLDKの中で、お施主様は最初から畳コーナーを作りたいといイメージをお持ちでした。
そこで、床上げの畳コーナーに加えて敢えてキッチンの上の天井を下げる提案もさせて頂きました。
そうすることで、それぞれのゾーンが生まれて広いリビングリズムを生むことが出来ました。
S様も出来上がりを気に入って頂き本当によかったです。

見栄えも採光も叶えた、思い入れ深い窓計画。

S様は窓の切り方にもこだわりをお持ち頂いていたので特に2階のリビングは
畳わきの6連窓、奥の組み合わせ窓、そして階段前のトップライトと見た目にもよく、
光もよく取り入れられるように、S様と一緒に作り上げることが出来ました。

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