東京の外壁タイルに欠かせない?!水盛のこと。

こんにちは、今日は現場から東京の外壁タイルに欠かせないといえる
「水盛」をしている現場からお届けします。

「水盛」って・・・?
レーザーが普及していない頃は、原始的な方法で正確な直角や水平を出していました。
これが、今の水平器のルーツです。
水盛01水盛02
現在でも、斜面や距離の長い場所での水平を測る時はこの手法を使っています。
水平の出し方は透明なチューブの中に水を入れ、図のように出していました。
水盛03水盛04
外壁タイルを貼る時も、水平を測るのはこの手法を使っています。
(どうしても東京ではお隣との距離が狭い事が特徴。
狭めの足場の上で、安全に・正確に水平を測れる手法の1つです)
水平に並べられてかっこいい家が完成します。
S__18948104