【プチコラム】壁・柱を活かす広々LDKの謎とは!?

こんにちは!今日は3階建て、2世帯住宅を手に入れられたホームオーナー様のS様のお宅から、

素敵な和モダンのLDKをご紹介いたします!

 

早速こちらの写真をご覧ください(>u<)ノ

3Fバルコニー01

畳スペースのある広々とした空間に仕上がっています!

写真で見えるダイニングソファーの後ろ側にどうしても構造上壁・柱が必要でした。

 

そこをただの壁にせず、格子状のおしゃれな仕切りを実現頂いたことがポイント!

視線は通しながらも、お部屋全体のアクセントとして活きています。

3Fバルコニー06

ダイニングキッチン側から見るとこのような空間です。

 

実は、この壁よ~く見ていただくと、スイッチがついているのがお分かりになりますでしょうか?

ダイニング側、畳スペース側、それぞれの照明のスイッチになっているのです!

 

広い空間だからこそ、実際の使い勝手を考えたときに照明のスイッチ位置は悩みどころでもあるのです。S様邸では、今使っていないスペースの電気を簡単に消せるので、ラクに省エネができますね♪

 

S様邸では、構造上安心&見た目にも広々な空間の両立を実現させた格子状の間仕切りが大活躍しましたが、こうしたい!という好みに合わせて、半透明のガラス状の仕切りにしたり、柱自身をアクセントにしてしまうなどなど、色々と好みを込められるポイントでもあります!

(中には、あえて、柱を作る!という方もいらっしゃられるぐらいです)

 

広々空間にあこがれる皆さま、ぜひぜひご参考に・またよければ1度クレバリーホームへプランのご相談、お待ちしております!