【東京】注文住宅がおすすめのハウスメーカーはどこ?口コミや評判を確認

【東京】注文住宅がおすすめのハウスメーカーはどこ?口コミや評判を確認

東京都で注文住宅を建てるなら、おすすめのハウスメーカーはどこなのでしょうか?

隣の家との距離が近い東京都の注文住宅だからこそ、押さえておきたいハウスメーカーの特徴を含めてご紹介します。

注文住宅のハウスメーカー選びの流れ

まずは、注文住宅のハウスメーカー選びの流れをご紹介します。

情報収集

リビング

後悔しない家づくりのために、ネットやカタログ請求などで、ハウスメーカーごとのデザインや強み、特徴などを確認しましょう。

どのようなハウスメーカーがご家庭に合っているのか判断するために、気になった会社のカタログを積極的に請求することが大切です。

住宅展示場で実物を確認

住宅展示場

住宅展示場で実物を見ることで、資料ではわからない空間設計のポイント素材感を確認できます。

営業マンから強みや特徴を直接聞くことができ、疑問点もすぐに確認できるメリットがあります。

気に入ったハウスメーカーがあれば「資金計画書」を作成してもらいましょう。

最終的に2~3社に絞ると、交渉がスムーズになります。

注文住宅の選び方の基本

注文住宅を選ぶうえで、重要な4つのポイントは下記の通りです。

  • 予算から選ぶ
  • デザインで選ぶ
  • 住宅性能で選ぶ
  • 保証やアフターメンテナンスで選ぶ

ハウスメーカーを正しく比較するために、詳しくご紹介します。

予算から選ぶ

注文住宅を予算内で建てるために、ハウスメーカーごとの「坪単価」を確認してみましょう。

坪単価は「35万円~100万円以上」と、ハウスメーカーごとに大きく差があります。

建築費用の求め方は、下記の通りです。

 

【計算方法】

建物の床面積×坪単価=本体工事費

 

たとえば、坪単価70万円のハウスメーカーで、床面積30坪の注文住宅を建てた場合、

30坪×70万円=2,100万円となります。

しかし、注文住宅には本体工事費以外にも「付帯工事費」「諸費用」がかかるため、坪単価だけでハウスメーカーを決めてしまうと、予算オーバーする可能性が高くなります。

坪単価での比較は、おおまかな目安とし、「総額の見積書」を確認することが大切です。

住宅性能で選ぶ

UA値

ハウスメーカー選びで妥協しないほうがいいポイントは「耐震性・断熱性・耐久性」です。

耐震性は、最高等級の耐震等級3を取得できるハウスメーカーを。

断熱性は「UA値」で比較できます。

「UA値0.87」は断熱性が低く、「UA値0.46」と数値が小さくなるほど、高い断熱性能をもっています。

断熱性が高い注文住宅は、夏は涼しく、冬は暖かい住空間を実現できるため、電気代などランニングコストを抑えることが可能です。

また、10年後、20年後のリフォーム費用を抑えるために、耐久性の高さも確認しておきましょう。

外壁材や屋根材は、とくにリフォーム費用が高額になりやすいため、初期費用の安さだけで選ばないことが大切です。

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デザインで選ぶ

リビング

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注文住宅を選ぶうえで、デザイン性も重要なポイントの1つです。

ハウスメーカーのHPやカタログを見て、好みのデザインの施工実績が多い会社を選ぶと大きな失敗をしにくくなります。

ご家族で「モダン・ナチュラル・シンプル・シック」など、デザインの方向性を話し合っておくと、ハウスメーカーを効率的に絞ることができます。

保証やアフターメンテナンスで選ぶ

注文住宅は建てる前より建てたあとのほうが、圧倒的に長く重要です。

安心して長く住むために、保証やアフターサービスの充実度を確認しましょう。

ただし、保証期間が50年以上など、長期であっても、定期的な有償メンテナンスが必要になるが一般的です。

有償メンテナンス費用が300万円以上するケースも珍しくないため、保証期間の長さではなく、無償の範囲を比較することがポイントです。

 

東京都内で注文住宅をご検討中の方は、東京都の土地を最大限に活用できるクレバリーホーム東京までお気軽にご相談ください。

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【東京の注文住宅】ハウスメーカーの選び方

つぎに、東京の注文住宅だからこそ、重要なハウスメーカー選びのポイントをご紹介します。

  • 狭小地が得意
  • 住宅密集地でも採光を確保できる設計力

基本の選び方と合わせてご確認ください。

狭小地が得意

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土地代の高い東京都では、広い土地の確保が困難になるケースも多く、狭い土地を有効活用できるかが重要になります。

狭小地が得意なハウスメーカーは、土地の形状に合わせた細かなプランニングができるため、デットスペースを限りなくなくし、土地を有効活用できます。

完全自由設計と宣伝しているハウスメーカーでも、45cmや90cm間隔で間取り設計をするなど、ある程度制限があるため、事前の確認が大切です。

住宅密集地でも採光を確保できる設計力

隣の家との距離が近い東京の注文住宅では、採光確保が大きな課題です。

窓の位置や間取りによっては、日中でも採光が入らない暗い室内になってしまう恐れがあります。

そのため、隣の家や周辺環境を考慮した間取りを提案できる設計力の高さが必要です。

東京での施工実績が多く、採光の取り方を熟知しているハウスメーカーだと安心です。

関連記事:隣の家との距離が近い|1mなど法律上の制限と理想の距離、日当たり確保方法、トラブル回避法など 

注文住宅のおすすめは「クレバリーホーム」

東京都の注文住宅に特化しているおすすめの施工会社はクレバリーホーム東京です。

【おすすめの理由】

  • 耐震性が高く地震に強い
  • 耐久性の高い外壁材を標準仕様
  • 3階建て・4階建ての多層階住宅が得意

耐震性が高く地震に強い

4階建て

地震の多い日本では、最高等級の耐震等級3を取得できるハウスメーカーは多く、安心して選ぶことができます。

しかし、東京の注文住宅に多い「間口の狭い狭小住宅」「3階建て以上の住宅」は、耐震性を高めるためには、高度な技術力が必要です。

選ぶハウスメーカーによっては、耐震等級3を取得できない可能性があります。

クレバリーホーム東京は、耐震性の強い家づくりを得意としており、木造4階建てでも耐震等級3を取得できる数少ない施工会社です。

関連記事:【木造3階建ては危ない?】耐震等級3が難しい理由やビルトインガレージ付きの耐震性について 

耐久性の高い外壁材

外壁

外壁の劣化は、雨漏りなど建物の構造躯体に深刻な被害をもたらす要因の1つです。

そのため、10年に1度、外壁の塗装や修繕を推奨されるケースが多く、住宅を維持するために高額な費用がかかります。

クレバリーホーム東京は、耐久性の優れたメンテナンスフリーの外壁タイルを標準仕様しており、ランニングコストを大幅に削減できるメリットがあります。

とくに、住宅密集地など足場が組みにくい東京では、外壁の修繕に割高なリフォーム費用がかかりやすいため、外壁の耐久性は重要なポイントになります。

3階建て・4階建ての多層階住宅が得意

リビング

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東京都では、縦に階層を増やした3階建てや4階建ての多層階住宅を検討される方が、多くいらっしゃいます。

3階建て以上の住宅は、階段の上り下りを少なくし、効率的で使い勝手の良い間取りが重要です。

3階建ての施工実績が豊富なクレバリーホーム東京は、「機能的な間取り・明るいリビング・広々とした空間設計」のご提案が可能です。

【注文住宅】おすすめのハウスメーカーの口コミや評判

東京で注文住宅を建てる際に、おすすめするクレバリーホームの口コミや評判を、SNSやネット情報をもとにご紹介します。

 

【口コミや評判】

  • 耐震性の高さで選びました
  • 高断熱で快適
  • おしゃれで高性能な家を無理なく手に入る

 

クレバリーホームは、独自の「プレミアム・ハイブリット構法」により、地震に強く頑丈な家づくりを実現します。

地震に強く、高断熱な注文住宅をご希望の方は、ぜひクレバリーホームをご検討ください。

まとめ

東京でおすすめの注文住宅についてご紹介しました。

土地代の高い東京では、限られた土地を有効活用できる柔軟な設計力と高い技術力が重要です。

東京都内で注文住宅をご検討中の方は、10cmも無駄にしないクレバリーホーム東京までお気軽にご相談ください。

  • 3階建て住宅・4階建て住宅
  • 木造耐火住宅
  • 狭小住宅
  • 地下室付き住宅・屋上付き住宅
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監修者情報

高坂 昇

高坂 昇ou2株式会社 専務取締役 一級建築士

木造密集地域や防火地域において、木造ならではの施工性や設計の柔軟性、コストパフォーマンスを活かして木造耐火4階建て住宅(もくよん®)や、災害時の避難場所となる地下室や屋上を備えた災害住宅も提唱しています。

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