【東京】新築一戸建てを手に入れるならおさえておきたい3つのポイント|施工実例5選

東京の築一戸建て

多くの人が憧れる、東京都内の新築一戸建て。こだわって家づくりをしたい、とは思うものの「土地が高い」「変形地が多い」「建築制限が多い」など多くの壁が立ちはだかります。せっかく家を建てるなら、満足のいく家を建てたいですよね。
そこで今回は、東京都内に家を建てるならおさえておきたいポイントとあわせて、理想の住まいを実現された方々の施工事例をまとめてご紹介します。これからの家づくりに、ぜひお役立てください。


コラムのポイント
・設計の工夫や用途の活用など、東京に家を建てる上でおさえておきたい大切なポイントを3つまとめました。
・様々な制限があり、家づくりの難易度が高い東京。多くの住まいを手掛け、サポート体制も整ったハウスメーカーとともに、納得のいく家づくりを進めていきましょう。


− contents −

◼︎ 東京都内に新築戸建ては難しい?
◼︎ 東京都内に家を建てるならおさえておきたい3つのポイント
◼︎ 東京】新築一戸建ての施工事例5選
◼︎ 東京で新築一戸建てを手に入れるなら……

 

 

 

東京都内に新築戸建ては難しい?

東京の築一戸建て

利便性が高くおしゃれ、刺激も多い東京での暮らしですが、いざマイホームを建てるとなると難しさを感じる方は少なくありません。

特に、広々とした何の障害もない土地とは異なり、様々な悪条件を抱えた環境下で家づくりをスタートすることになります。

悪条件① 東京都内の土地事情


・うなぎの寝床と呼ばれる間口が狭く、奥行きが長い土地が多い
・土地予算を抑えると、台形や三角形など、変形地が多くなる
・高低差が激しい住宅地も多く、地下車庫や擁壁をつくる必要がある

悪条件② 東京都内の法規制事情


・高さ制限が厳しい(高度斜線、道路斜線など)
・厳しい建ぺい率、容積率、壁面後退などの面積制限
・防火地域や準防火地域などの耐火基準

悪条件③ 東京都内の施工事情


・狭い道路幅による搬入路の確保の厳しさ
・狭小地による仮設物や搬入物スペースの確保の難しさ
・電線、電柱、隣地との近隣距離が近いことによる施工の厳しさ

 

このように、様々な壁にぶつかります。

一生に一度の家づくりだからこそ、後悔だけはしたくないもの。後悔しないためにも、東京という場所を知り尽くした上で、理想の暮らしを実現できる間取りを提案してくれるハウスメーカーとともに家づくりを進めていきましょう。

 

 

 

東京都内に家を建てるならおさえておきたい3つのポイント

東京の築一戸建て

東京に家を建てる上で大切なポイントは3つあります。

 

ポイント① 日本一地価の高い街だから10cmも無駄にしない®️家づくり


広々とした何の障害もない土地とは違い、それは様々な悪条件、または過酷な環境下での家づくりになります。
だからこそ「タテ」空間を使いこなす「多層階住宅」を選び、限りあるスペースを最大限に有効活用していきましょう。

ポイント② 工法・構造に縛られない家づくり


新築を建てるお客様のほとんどが初めての家づくり。自分たちの都合を押し付けてこないハウスメーカーを選びましょう。相談すると嫌がられるような細かい注文、面倒だと避けられるような間取りを真剣に考えてくれる、寄り添った家づくりをしてもらうことができれば、安心して任せることができます。

ポイント③ 潜在的な土地の価値を生み出す建物用途を限定しない家づくり


大きさや空間の広さだけでなく、土地の潜在的な価値をおさえた家づくりなら、限りある土地を最大限活かすことができます。3階建てや4階建て、店舗併用住宅など住まいの選択肢が広がれば、暮らしの選択肢も広がります。
これからの暮らしの可能性を広げていくことができるような家づくりを進めていきましょう。

 

 

【東京】新築一戸建ての施工事例5選

様々な悪条件を乗り越え、快適な暮らしを手に入れている方はたくさんいらっしゃいます。クレバリーホーム東京が手がけた施工事例を、順番にご紹介します。

 

①【LDKの広々空間】敷地17.16坪|延床27.53坪!オープンな鉄骨階段、吹抜けなど光を多く取り入れた素敵なお住まい

東京の築一戸建て

北側斜線の影響で、高さのある設計が難しかったこちらのお家。

屋上を出来るだけとれるように南側に階段を持っていくことになりましたが、広いLDK部分にはオープンな鉄骨階段、吹抜けを設けて、光を多く取り入れるなど、全体バランスを考えた素敵なお住まいになりました。

東京の築一戸建て

東京の築一戸建て

黒のタイル仕上げで落ち着いた外観、吹き抜けと鉄骨階段を用いたLDKの空間、など広々となるよう設計を工夫。屋上のルーフバルコニーも、最大限大きくつくりました。

東京の築一戸建て

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②【ホームエレベーターのある暮らし】敷地22.79坪|延床32.83坪!重たい荷物もバルコニーへ簡単に運べます

東京の築一戸建て

1階の3連窓を上下に設置した印象的な外観の、こちらのお家。

東京の築一戸建て

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17帖(28.12㎡)のLDKは、窓からの光が入り明るく広々とした空間。キッチン背面の収納は扉をつけて家電などが見えないように工夫しました。
横の壁面は家具を置く関係から横長の高所窓を設置。窓からの光が床に反射して、実際よりも広く感じられるような空間設計がポイントです。

 

 

③【屋上付き住宅】敷地12.4坪|延床21.5坪!女性設計士が考える 本当の「暮らしやすさ」を考えた、居心地がよいお家

東京の築一戸建て

縦のラインを強調した、東京ならではのデザインです。

キズに強いだけでなく、経年劣化もほとんどない外壁タイルで、一階部分は凹凸のあるアクセントにグランテッセラタイルを採用しました。

東京の築一戸建て

3階は、小部屋木目のフローリングに白の建具すっきりとしたデザインを採用。

部屋の中はさらに明るいフローリングで広く見えます。窓を中央に配置することで、よりすっきりとしたモダンなデザインに見えるように工夫しました。

東京の築一戸建て

もう一つの部屋は、窓を端に寄せることによって家具も置きやすくしています。

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④【ルーフバルコニー付き住宅】敷地15.89坪|延床33.60坪!見所は玄関と連続した和室を設けた広々エントランス

東京の築一戸建て

モザイクタイル貼りの作業カウンターは、下部にゴミ箱を隠せるようになっており、生活感が出ないように工夫しています。

東京の築一戸建て

2階は可能な限り壁を少なくして、落ち着いたLDKに。

3階居室にロフトを設けたり、屋上にはルーフバルコニーを設置したりと、限られた敷地内で豊かな生活を過ごせるよう工夫し設計しています。

東京の築一戸建て

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⑤【3階建て屋上付き住宅】敷地31.9坪|延床40.6坪!「ただいま」が暖かい。家族団らんの工夫が随所に詰まった狭小住宅

東京の築一戸建て

遠くない将来、お母様との同居を想定しながら、家族が日々の生活も趣味もより充実するように、随所に工夫を凝らしたお住まいが完成しました。東京の築一戸建て

こちらは旗のような形をした土地で、通路が狭く、奥が広くなっているという「旗竿地」。どうしても、道路から玄関に入るまでの距離が一般的なお家よりも長くなってしまいます。そのため、外構には緑を効果的に配置し奥行きが増すようにプランニング。

照明効果も工夫を凝らすことで、家に帰ったとき「帰ってきた!と実感できてほっとする」暮らしが実現しました。

東京の築一戸建て

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東京で新築一戸建てを手に入れるなら……

東京の築一戸建て

様々な制限があり、家づくりの難易度が高い東京。多くの住まいを手掛け、サポート体制も整ったハウスメーカーとともに、納得のいく家づくりを進めていきましょう。

クレバリーホームなら「ヨコ方向」だけでなく、「タテ方向」の空間を最大限活用した3Dプランニングをご提案させていただくので、敷地以上のゆったり空間を実現できます。
吹き抜けのある家を検討中の方は、まずはお気軽にお問い合わせください。間取りプランやお見積など、お客様お一人おひとりのご希望に合わせて、ご提案させていただきます。

 

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監修者情報

高坂 昇

高坂 昇ou2株式会社 専務取締役 一級建築士

木造密集地域や防火地域において、木造ならではの施工性や設計の柔軟性、コストパフォーマンスを活かして木造耐火4階建て住宅(もくよん®)や、災害時の避難場所となる地下室や屋上を備えた災害住宅も提唱しています。

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