やっておけばよかった…新築に住み始めてわかる10の後悔

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こだわって建てたはずの注文住宅。『あのオプションをつけておけばよかった…』『やっぱり違う間取りにすればよかった…』と、後悔だけはしたくないですよね。初めての家づくりはわからないことや不安なことが多いもの。だからこそ、家づくりを終えた人が何に後悔しているのかをしっかり把握した上で、家づくり計画を立てていくことが大切なのです。

今回は、注文住宅に住み始めてから気付いた間取りの後悔ポイントについてご紹介します。同じ後悔をしないように、しっかりとチェックしておきましょう。

 


コラムのポイント

・家づくりをしているときは、やりたいデザインや理想の設備など、夢が膨らみ楽しいもの。その中でいかにいい家を建てていくのかについては、やはり家族で話し合った上で優先順位を明確にし、取捨選択を都度行うことが大切です。

・後悔しないことに目を向けることも大切ですが、どのような家なら満足なのか、快適に暮らすことができるのか、というように視点を変えて家づくりプランをたてていきましょう。


 

 

− table of contents −
◼ やっておけばよかった10の後悔
◼ 後悔しないためにできること
◼ 後悔のない家づくりを!

 

 

 

 

やっておけばよかった10の後悔


家を建ててから気付いたあんな後悔やこんな後悔。さっそく順番にみてみましょう。

後悔⒈ 動線が悪かった…


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動線とは、家の中での人の動きを線で表したものです。この動線が短ければ家事をスムーズに進めることができますが、動線が長いと行ったり来たりする動きと時間が増えてしまいます。例えば、キッチンの横に洗面所や家事室、お風呂などをつくっておけば、洗濯をしながら料理をつくることができるのですが、それぞれがバラバラになっているとそうもいきません。

多くの場合、ハウスメーカーの担当者や設計士が間取りのアドバイスはしてくれますが、あまり家事をしない人だったり、時短という意識があまりない人だったりすると動線が悪い間取りになってしまう可能性もあります。どんな間取りなら効率よく家事ができるのか、スムーズに行き来できるのかを事前に考えた上で間取りを決めていくようにしましょう。

 

 

後悔⒉ コンセントの位置と数が悪かった…


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デザインや間取りに夢中になってしまい、意外と見落としてしまうのがコンセントです。ひと部屋に2つあれば十分かな…と思って設置していても、いざテレビや暖房器具、携帯の充電、ワイヤレスホンの充電などで使おうとすると途端に足りなくなってしまいます。

タコ足配線は危険なので極力避けたいもの。コンセントを後で増設する場合費用がかかりますし、配線の関係で思い通りの場所につくれない可能性もあります。リビングやキッチン、書斎のような頻繁にコンセントを使う場所には、多めにコンセントをつくっておくようにしましょう。

 

▶︎【新築】暮らしを快適にするコンセント計画|クレバリーホーム東京

 

 

後悔⒊ ライトの調光ができるようにしておけばよかった…


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リラックスしたい時、ちょっと考え事をしたい時などは煌々としたライトの光ではなく、やや暗めの光の方が人は落ち着くことができます。最近は明るさだけでなくライトの色も調整できるものも多く販売されているため、調整できるものを選んでおくのが無難です。

ライトの明るさなんて気にしない、という人にとってはそこまで気が回らない上、気にも留めないようなことかもしれません。しかし気になる人にとっては気になりますし、いつまでも後悔し続けたくないからこそ、事前にチェックしておくことが大切です。

▶︎【注文住宅】ダウンライトの後悔しない選び方

 

 

後悔⒋ 収納の場所と量をもっと考えればよかった…


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お片付けブームによって、家の中に物を溜め込む人は減ってきているとはいえ、所有することが好きな人にとっては収納量を確保することは死活問題です。このくらいで足りるだろう、でつくったはずの収納スペースなのに、いざ荷物を収納してみると全然足りない…となってしまうと大きなストレスです。

事前に持ち物の総量を把握しておき、全て収納できるように収納スペースをつくるようにしましょう。また、収納スペースをつくる時は動線を考えながらつくることで、使い勝手の良い片付けやすい収納にすることができます。

 

▶︎【新築】片付けで悩まない収納のつくり方

 

 

後悔⒌ キッチンはデザインだけで決めなければよかった…


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憧れで選んだアイランドキッチン。我が家のキッチンには大きすぎた、こまめに片付けないと散らかった様子が目立ちやすい、キッチンの存在感がありすぎて窮屈に感じる、などがキッチンの後悔理由としてよく挙げられています。また、壁付きキッチンにすればよかった、扉やシンクなどの素材にもっとこだわればよかった、などもあります。

デザイン重視で選ぶことももちろん大切ですが、自分たちが本当に使いやすいデザインを選ぶことが大切です。キッチンの優先順位をしっかりと把握した上で、どんなデザインにするのか決めていくようにしましょう。

 

▶︎【注文住宅】時短家事におすすめ!キッチンの選び方

 

 

後悔⒍ 部屋の数をもっと考えればよかった…


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部屋数を増やすよりも、ひと部屋あたりの広さをもっと広くすればよかった、反対にもっと部屋数を増やせばよかった、などどちらの声も後悔としてよく挙がります。ひと部屋が広ければ、開放感がありみんなでのんびり過ごすことができるものの空調が効きにくい可能性があります。一方で部屋数が多ければ、各々集中できるスペースが生まれるものの、各部屋に必要な冷暖房や家具家電で費用がかかる、などが考えられるでしょう。

どちらがいいかに関しては、家族構成や家での過ごし方によって変わるため一概には言えませんが、どんな使い方をするのかはしっかりと考えた上で決めていくようにしましょう。

 

 

後悔⒎ バリアフリーにすればよかった…


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家をより使いやすくおしゃれにするために、スキップフロアやロフト、屋根裏などを設置される方はたくさんいらっしゃいます。確かにぐっとおしゃれになりますし、空間の使い道が広がるため便利に感じるかもしれません。しかし、段々と歳を重ね足腰が弱った時、怪我をした時、妊娠中などはそのつくりがネックになる可能性もあります。

大切な家に長く住み続けるためにも、どんな健康状態でも安心して暮らすことができるようなバリアフリー空間になっているか、間取りが負担になっていないか、意識しておきましょう。

 

 

後悔⒏ もっと防音対策をしておけばよかった…


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深夜に聞こえてくる隣の笑い声、日中ずっと響いてくる工事の音、など外の騒音は意外と響くもの。積もり積もれば大きなストレスになります。もちろん、子どもの泣き声や騒ぎ声など、自分たちの家から外に漏れる声や音も意外と大きく、気を使ってついつい怒鳴ってしまう…ということも。

近所に学校や公共施設がなければ、家づくりの時に防音対策はあまり意識しないかもしれません。しかし、住み続ける中で今後どんな建物が建つのか、どんな工事がされるのかはわかりません。費用はかかりますが、防音対策はやっておくほうが懸命です。

 

 

後悔⒐ 家事室を設置しておけばよかった…


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忙しい共働き世帯にとって、いかに家事を効率的に進めていくか、いかにスムーズな動線にするかはとても重要です。家事室は、そんな家事を一箇所で一気に進めることができるスペースなので重宝されています。

ただ、部屋数やスペースの問題で家事室を断念される方も。家づくりの時はそれでよかったものの、いざ住み始めてみるとやっぱりあった方が便利だった…と後悔してしまうようです。スペースの問題で難しかったとしても、家事室に近いものをつくることはできないのか確認してみると良いでしょう。思いもよらぬアイディアが出てくるかもしれません。

 

 

後悔⒑ オプション問題


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これがあったら便利かも!と思ってつけたオプション。高いし使わないかもしれないからまあいいか…と断念したオプション。いざ住み始めてみると、やっぱり必要なかった、やっぱりつければよかった、などが後悔として多く挙がるオプション問題。後で追加や撤去が難しいものが多いだけに悩ましい問題ですよね。

 

オプションに関しては、設置することでより良い暮らしが実現するのか、お手入れができるのか、他でどうにかすることはできないのか、事前に話し合っておくことが大切です。

 

 

 

後悔しないためにできること

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家づくりをしているときは、やりたいデザインや理想の設備など、夢が膨らみ楽しいもの。ですが、実際には予算やプランなど理想と現実のすり合わせばかりです。その中でいかにいい家を建てていくのかについては、やはり家族で話し合った上で優先順位を明確にし、取捨選択を都度行うことが大切です。

後悔しないことに目を向けることも大切ですが、どのような家なら満足なのか、快適に暮らすことができるのか、というように視点を変えてぜひ考えてみてください。

 

 

 

 

後悔のない家づくりを!

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一生に一度の家づくり。後悔されがちな内容を活かして、納得の家づくりを進めていきましょう。

家づくりなんて初めてのことで、わからないことばかり…という方もご安心ください。クレバリーホーム東京は、ハウスメーカーとして様々な経験やデータを持っています。省エネルギーの家づくりに関する疑問は、クレバリーホーム東京にお問い合せください。数多くの実績をもとに、お客様一人ひとりに寄り添った家づくりをさせて頂きます。いつでもお気軽にお問い合わせください。

 

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