新築一戸建てにかかる費用はいくら?内訳をシミュレーション

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注文住宅を建てる時に気になるのは、やはり費用についてですよね。3,000〜5,000万ほどかかるとは言われていても、実際にどのくらいかかるのかわからない上、これだけ準備していれば安心!というわけでもありません。
そこで今回は、新築一戸建てを建てる際にかかる総費用、費用の内訳、頭金やローンなど費用面について気になることをまとめて解説していきます。家づくりの検討材料として、ぜひお役立てください。


コラムのポイント

・国土交通省が発表している住宅市場動向調査報告書(H30年)によると、新築一戸建てを購入する際にかかる資金の平均額は、日本3大都市で約3,431万円、土地の購入資金の平均額は約1,644万円です。
・一生に一度の家づくりを妥協することなく進めていくためにも、必要な費用や準備できる資金、借入できる額をシミュレーションした上でしっかりと資金計画を立てていきましょう。


 

− table of contents −
◼ 新築一戸建てにかかる総費用は?
◼ 新築一戸建ての費用内訳
◼ 頭金の相場はどのくらい?
◼ 住宅ローン利用時の注意点
◼ 費用計画を建てる前に大切なこと
◼ 綿密なシミュレーションをした上で資金計画を!

 

 

 

 

 

 

新築一戸建てにかかる総費用は?


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国土交通省が発表している住宅市場動向調査報告書(H30年)によると、新築一戸建てを購入する際にかかる資金の平均額は、日本3大都市で約3,431万円、土地の購入資金の平均額は約1,644万円でした。
そのうちの自己資金は、建築資金が約1,102万円、土地購入資金が732万円準備されています。注文住宅を購入した人の平均収入は約779万円なので、収入の中から生活費を支払い、やりくりをしながら住宅購入資金を準備していることがわかります。いつかは家を建てたい!と資金準備をしてきた方は、平均額に届いているのか、届いていないのであればあとどのくらい必要なのかを計算した上で、資金計画をたてていくと良いでしょう。

住宅市場動向調査報告書
https://www.mlit.go.jp/common/001287761.pdf

 

 

 

新築一戸建ての費用内訳


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家づくりを進めていく上でかかる費用を総費用とした場合、総費用の内訳は『本体費用』『付帯工事費用』『諸費用』という3つに分けることができます。
それぞれについて、詳しくみてみましょう。

本体費用


本体費用は、家本体をつくるためにかかる費用です。内装や外装、基礎工事、設備費などが本体費用にあたります。本体費用は総費用の70〜80%を占めており、資金のほとんどが本体費用に当たると考えておくと良いでしょう。

付帯工事費用


付帯工事費用は、家本体以外の工事にかかる費用です。庭や外壁の他に、地盤改良費用や空調工事、太陽光発電の設置などが含まれます。付帯工事費用は総費用の20〜30%を占めており、家づくりの計画内容によっては費用をおさえることができます。

諸費用


諸費用は、火災保険料や地震保険料、各種手続きにかかる費用や手数料、引っ越し、地鎮祭などにかかる費用です。総費用の5〜10%といわれていますが、現金で準備しておく必要があるものがほとんどです。

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頭金の相場はどのくらい?


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手持ちの現金や親からの資金援助など、住宅ローン以外の手段で準備する現金のことを頭金といいます。多くの頭金が準備できれば、低い金利で住宅ローンを利用できる上、毎月のローン返済額もおさえることができます。
注文住宅を建てるために必要な頭金は、総費用の10〜20%が必要だといわれています。例えば、3,000万円の家を建てるために2,500万円借りるのであれば、頭金の準備学は500万円前後となります。頭金が少なくてもローンを組むことはできますが、月々の返済額が増えてしまいますし、緊急時の出費に対応できなくなる可能性があります。金利の変動によって返済計画が崩れることもあるでしょう。

 

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金融機関によってローンの利用額や必要な頭金は異なります。理想のマイホームを建てる為にはどのくらい費用がかかるのか、月々の返済額はどのくらいであれば無理なく返済できるのか、ストレスが溜まらない生活を送るために必要な費用はいくらなのか、など必要なこと資金と生活費のバランスを考えた上で、頭金を準備するようにしましょう。

住宅購入の流れと失敗しない進め方とは

 

 

 

住宅ローン利用時の注意点


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新築一戸建てを購入する人の79.9%が、住宅ローンを利用しています。数千万円もの費用を借金することになるため、無理なく返済できる額を借りた上で生活を続けられるよう、ローン利用時は注意が必要です。ついつい予算オーバーしてしまった…ということがないように、計画的に利用するようにしましょう。

手数料や保証料の確認を!

住宅ローンを利用する場合、頭金や借入額以外にも手数料や保証料がかかります。諸費用同様、現金で必要になるため何にどのくらいかかるのか、事前に確認しておきましょう。

金利をこまめにチェック!

住宅ローンには様々な金利があり、変動するものやずっと同じものなど様々です。定期的に見直すことで、返済金額が変わります。借入できて安心するのではなく、常にアンテナをはって情報収集するようにしましょう。

返済額は甘く見積もらない!

夢のマイホームを建てるとなると、設備にこだわったり、内装のグレードをあげたり、とついつい費用がかかる道を選びがちです。しかし住宅ローンは借金なので、返済することを考え、いくら返せるのかを正確に見積もった上で資金計画を立てていきましょう。

返済期間も甘く見積もらない!

長く返済期間を設けることで、月々の返済額をおさえることができます。しかしそのやり方を選択してしまうと、借入総額が増えてしまい、定年後も返済し続ける羽目になってしまう可能性もあります。早めに返済できるよう、現実的な返済期間を設定しましょう。

 

 

 

費用計画を建てる前に大切なこと


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堅実な家づくりの資金計画を立てていくためにも、事前準備をしっかりとしておくことが大切です。

計画的な貯蓄計画を進めておく


土地を探して家を建てたい、という場合、理想の土地と出会えるかどうかはタイミング次第です。理想の土地と出会えたタイミング、理想のハウスメーカーに出会えたタイミングを掴み動き出せるよう、常日頃から貯蓄をしておきましょう。
頭金をしっかり準備できればローンの返済額をおさえることができますが、生活費や医療費などの突然の出費にも対応できるように準備をしておく必要があります。手元にある程度残しつつ、多めに頭金を準備できるようにすることが大切です。

親の協力も仰ぐ


自分たちだけでは満足な費用計画が立てられない…。そんな時は、親の協力も仰いでみましょう。資金援助をしてもらった場合贈与税がかかるため避ける方もいますが、非課税となる住宅取得等資金贈与という制度を使うことで、最大3,000万円までの贈与を非課税にすることができます。非課税にするための基準を満たす必要がありますが、うまく活用すれば資金面で無理なく家づくりを進めていくことができます。

 

 

 

綿密なシミュレーションをした上で資金計画を!


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家づくりを進めていくためには、事前に資金準備をしておく必要があります。一生に一度の家づくりを妥協することなく進めていくためにも、必要な費用や準備できる資金、借入できる額をシミュレーションした上でしっかりと資金計画を立てていきましょう。

家づくりなんて初めてのことで、わからないことばかり…という方もご安心ください。クレバリーホーム東京は、ハウスメーカーとして様々な経験やデータを持っています。省エネルギーの家づくりに関する疑問は、クレバリーホーム東京にお問い合せください。数多くの実績をもとに、お客様一人ひとりに寄り添った家づくりをさせて頂きます。いつでもお気軽にお問い合わせください。

 

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