【太田区・新築戸建て】子育ても老後も安心!二世帯住宅の暮らし

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二世帯住宅の暮らしを始める時なんといっても心強いのは、すぐ近くに頼れる人がいることではないでしょうか。子育てに不安になった時、生活の中でちょっと助けて欲しい時、親身に支えてくれる人の存在は大きいものです。

二世帯住宅の暮らしは、実際に始めてみると『助かった…!ありがたい…!』と思うことがたくさんあります。そんな暮らしのメリットや二世帯住宅として建てられたお家をまとめてご紹介します。

 


コラムのポイント
・二世帯住宅は、生活のサポートや経済的な負担削減など、様々な安心を手に入れられる暮らしです。
・間取りは大きく『完全分離型』『部分共有型』『完全共有型』の3つのタイプに分けられます。自分たちはどのタイプがあっているのかを考えた上で、家づくりの計画を立てていきましょう。
・二世帯住宅での暮らしは、お互いの暮らしを支え合うことができます。人生の基礎である『住』を整えることで、安心の毎日を手に入れましょう。


 

− table of contents −

◼ 二世帯住宅で手に入れる安心の暮らし
・いつもそばにいてくれる『安心』
・生活をサポートし合える『安心』
・外出や旅行に行く時の『安心』
・子どもの視野や視点を広げられる『安心』
・経済な負担を減らすことができる『安心』
・税金を減らすことができる『安心』
◼ 二世帯住宅の間取り3タイプ
◼ 【大田区】二世帯住宅の建築実例
◼ 二世帯住宅の家を建てるなら…

 

 

 

 

 

 

 

二世帯住宅で手に入れる安心の暮らし


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二世帯住宅と聞くと、建てたことを後悔しそう、トラブルが多そう、などネガティブな意見をたくさん見聞きするかもしれません。確かにそのようなことも無きにしも非ず、というのが実情ですが、実際には多くの『安心』を手に入れられる暮らし方でもあるのです。

 

 

いつもそばにいてくれる『安心』


体調が悪い時、介護が必要な時、仕事が忙しく気持ちが急いている時、いつも家族の誰かがそばにいてくれる安心感は、とても大きいものです。体調の変化や異変があった時にすぐに気付き、すぐに声をかけあうことができることで、精神的にゆとりを持って毎日を過ごすことができます。

離れて暮らしていると、元気にしているのか気がかりに思うことも多いでしょう。そんな心配もなく、常に顔を合わせて会話ができます。

 

生活をサポートし合える『安心』


子どもが小さく仕事が忙しい時、保育園や塾への送迎は意外と負担になります。体の自由がきかなくなってきた時、病院や施設への行き来も負担になります。生活の中でたくさん訪れる、周りの手を借りたいシーン。こんな時に、無理なくお互いをサポートし合えるのが二世帯住宅です。買い物や掃除などの日常の家事でも、お互いをサポートし合うことができるでしょう。サポートし合える安心があるだけで、精神的な負担も随分と軽くなります。

 

外出や旅行に行く時の『安心』


朝早くから夜遅くまで仕事をしてほとんど家にいない時、長期間旅行に行く時、長期にわたって家を開けるのは不安に思うかもしれません。しかし、二世帯住宅なら誰かはいてくれるので、安心して出かけることができます。

子どもが小学生のうちも安心ですし、防犯面でも安心です。

 

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子どもの視野や視点を広げられる『安心』


二世帯住宅で多世代の人間が一緒に暮らすことで、幅広い世代の価値観を知ることができます。その中で感性を磨き、時代の変化を感じ、技術の進歩を知ります。単身世帯だけで暮らしていては身につかないような、言葉使いや立ち振る舞い、礼儀作法も、親世帯と暮らすからこそ身につけることができます。

 

 

経済な負担を減らすことができる『安心』


家を建てる場合、土地の購入から建築費用まで全て合わせるとかなりの金額になります。住宅ローンを組み、頭金を準備して、と考えると、負担になるご家庭も多いでしょう。しかし、二世帯住宅であれば必要な資金をお互い出し合うことができます。また、親世帯が土地を所有していれば土地代を抑えることもできます。

いざ一緒に生活を始めてからも、食費や水道光熱費、家電用品、家のメンテナンス費用や車の維持費など生活にかかる費用を折半できるので、それぞれの家庭にかかる負担を抑えることができます。

 

税金を減らすことができる『安心』


いずれは向き合わなければならないのが相続税です。相続税とは、亡くなった方の遺産を相続で受け継いだ場合などに、遺産の総額が大きいとかかってくる税金のことをいいます。

住宅は相続税の課税対象となるため、一緒に住んでいたとしても相続税を払う必要があります。しかし二世帯住宅の場合は、相続にかかる税金が軽減されるケースがあります。親世帯のどちらかが亡くなったとしても、故人が住んでいた2世帯住宅に同居の相続人が住み続ける場合、『小規模宅地の特例』という措置を受けることができます。これは敷地面積の240m²まで、相続税評価額が80%減額になるものです。

 

 

 

 

 

 

二世帯住宅の間取り3タイプ


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二世帯住宅の間取りは、大きく3つのタイプに分けられます。自分たちはどのタイプがあっているのかを考えた上で、家づくりの計画を立てていきましょう。

 

① 完全分離型

玄関、トイレ、お風呂、リビングなど、親世帯と子世帯の生活空間が完全に別けれられている間取りのことを完全分離型といいます。

その中でも、親世帯と子世帯の家が横に並んだ左右分離型と、上下階に分かれる上下分離型に分けられます。

 

② 部分共有型

リビングだけ、キッチンだけ、水周りだけ、というように部分的に設備を共有している間取りのことを部分共有型といいます。共有する部分が多ければその分建築費を抑えることができます。

 

③ 完全共有型

寝室以外の全ての部屋を共有する間取りのことを、完全共有型といいます。3つのタイプの中では最も建築費を抑えることができますが、プライバシーがあまりないためトラブルが起きたりストレスになったりする可能性があります。

 

 

 

 

【大田区】二世帯住宅の建築実例


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都心部と神奈川県の中間に位置する大田区は、交通機関や公共施設、ショッピング施設などが発達しておりとても暮らしやすい街です。子育てや老後の暮らしのサポート体制も整っており、二世帯住宅を建てて家族みんなで暮らすには、最適な住環境です。

そんな大田区に建てられた二世帯住宅をご紹介します。

 

【ロフト付き二世帯住宅】敷地81.61坪|延床84.01坪!
吹き抜けで開放的なリビングが特徴。将来の二世帯を考えた工夫満載の吹き抜けで広々としたリビング

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日々の暮らしの中心になるように設計された、約21帖のLDK。リビングには約4.2mの高い吹き抜けや高窓からしっかりと光が差し込むことで、明るく開放的な空間に仕上がっています。

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スタディーコーナーやロフトも設置。使い方が広がります。

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バルコニーの腰壁の高さは、人の背丈ぐらいまで高くすることで外からの視線を遮ります。住宅が密集しており、人の視線が気になる東京ならではの問題も解決です。

バルコニーは広く取って屋根面積を抑えることで、降り注ぐ光をたっぷりと取り込む明るい空間に仕上がりました。

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玄関アプローチには車椅子での出入りができるようにスロープを設置し、1階部分には車椅子のまま入ることのできる広々としたトイレも設置。車椅子でも生活しやすいように、工夫が施されています。

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寝室に使う和室は高さを設けているため、起き上がった時に一度畳の縁に座ることができます。そうすることで体への負担なく、車椅子への移動ができるようにしています。

 

【ロフト付き二世帯住宅】敷地81.61坪|延床84.01坪!吹き抜けで開放的なリビングが特徴。将来の二世帯を考えた工夫満載

 

 

 

 

 

二世帯住宅の家を建てるなら…


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二世帯住宅での暮らしは、お互いの暮らしを支え合うことができます。人生の基礎である『住』を整えることで、安心の毎日を手に入れませんか?

 

クレバリーホーム東京は、数多くの注文住宅の建築実績があります。狭小住宅、屋上付き住宅、地下室付き住宅、3階建て住宅など、お客様の理想と予算に合わせて臨機応変に対応可能です。東京に特化しているからこその豊富なノウハウにご期待ください。

疑問やご質問など、いつでもお問い合わせお待ちしております。

 

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