【2020年版】マイホームを建てて後悔したこと・よかったこと

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せっかく建てたマイホーム。満足して幸せに暮らしている方がいる一方で、ローンの返済やご近所付き合い、間取りの不満などが募り『家を建てるんじゃなかった…』と後悔されている方もいらっしゃいます。時間と労力を投資している上、大きな買い物だからこそ後悔はしたくないですよね。

実際に家を建てられた方は、何に後悔をしているのでしょうか。今回は、マイホームを建てて後悔したこととして多く挙げられていること、悪いことばかりじゃないマイホームのメリットなどまとめてご紹介します。

 


コラムのポイント
・一生に一度の大きな買い物であるマイホームですが、間取りや住宅ローンの返済、メンテナンスなどが後悔されがちなポイントです。
・家族の基盤となる家を建てることができる、理想の家で暮らせる、住宅ローンが控除されるなど家を建てるからこそわかる魅力も沢山あります。
・わからないことや不安なことはハウスメーカーにしっかりと相談し、資料請求したりハウスメーカーに足を運んだりした上で、魅力的な家づくりを進めていきましょう。


 

− table of contents −

◼ マイホームを建てて後悔したこと
・後悔したこと① 間取りの不満
・後悔したこと② ライフスタイルの変化に対応できない
・後悔したこと③ 住宅ローンの返済
・後悔したこと④ メンテナンスの頻度と費用
・後悔したこと⑤ 立地環境への不満
◼ マイホームを建ててよかったこと
・よかったこと① 家族の基盤という安心感
・よかったこと② 理想の環境で理想の暮らし
・よかったこと③ 住宅ローン控除
・よかったこと④ いずれ不要になる家賃
・よかったこと⑤ 資産として運用
◼ 後悔しないために必要なこと
◼ これからマイホームを建てるなら
 

 

 

 

 

 

 

 

マイホームを建てて後悔したこと


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一生に一度の大きな買い物であるマイホームですが、なぜ建てたことを後悔してしまうのでしょうか。

 

後悔したこと① 間取りの不満


家づくりを進めていく中で、リビングの広さやキッチンの場所など、希望は存分に詰め込んで間取りは決めていきます。いろいろとシミュレーションをした上で考えたはずなのに、実際に住み始めると後悔した…という声は少なくありません。どれだけ暮らしやすいように間取りを考えたとしても、住んでみないとわからないこと、使い勝手の悪さなどはたくさんあります。

建ててしまうと、コロコロ間取りを変更することはできないので、後悔することも想定した上で間取りは考えていきましょう。

 

後悔したこと② ライフスタイルの変化に対応できない


家を建てた瞬間に転勤を命じられた、子どもの進学を考えると今の地域ではない方が有利、などライフスタイルが変化した時に、すぐに身動きが取れないのがマイホームを持つ辛さです。また、家を建てて数年してから、離婚したり親との同居話が持ち上がったりすることもあります。

マイホームを建てた以上、賃貸に出したり単身赴任をしたり、対応する方法はたくさんありますが、家族との時間や生活を考えるとそう簡単にもいかないのも実情です。

 

後悔したこと③ 住宅ローンの返済


家を購入した段階では十分なシミュレーションが出来ていても、想定外の収入減少や支出増加によって、住宅ローンの返済が苦しくなることは多々あります。今回の新型コロナウイルスのような想定外のことは、この先も多々あるでしょう。

住宅ローンの返済は最長35年されており、35年もあれば想定外の出来事はいくらでも起こります。その中で返済が苦しくなり、簡単に住み替えることも出来ず、購入したこと自体を後悔してしまう…というパターンに陥ってしまうのです。

 

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後悔したこと④ メンテナンスの頻度と費用


家は建てたら終わりではありません。住みやすい環境を保つために、定期的なメンテナンスが必要です。外壁の塗り替えや屋根の葺き替え、設備の交換など挙げればきりがありません。建てて10年を超えてくると、目立ってくる劣化のメンテナンスをしなければなりません。

住宅ローン以外にもかかってくる維持費やメンテナンス費用を考えると、建てなければよかった…という考えになるようです。

 

後悔すること⑤ 立地環境への不満


立地や周辺環境を十分に調べた上で、マイホームを建てる場所を決めたはずでも、住んでみてから後悔することもあります。

駅からの距離が住み始めてみると負担、スーパーまでの渋滞にいつも悩まされる、若者が多く夜になると賑やかになる、など住んでみないとわからないことはたくさんあります。

契約前に足を運んで住環境をチェックしておくだけでなく、可能であれば近隣の住民に話を聞き、住みやすさは確認しておきましょう。

 

 

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マイホームを建ててよかったこと


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マイホームを建てることは、後悔ばかりではありません。実際に建てたからこそわかる良さやメリットもたくさんあります。

 

よかったこと① 家族の基盤という安心感

家を建てるということは、その土地に家族の基盤をつくることができます。思いを込めて建てた家、いつでも帰ることができる場所、家族が安らげる空間、などそれぞれの思いが詰まった家があることは大きな安心感に繋がります。

子どもが成長して巣立った後も、帰る場所があるという安心感は家族の絆をより強くしてくれます。

 

よかったこと② 理想の環境で理想の暮らし

どんな間取りにするか、どんなデザインにするか、どんな暮らしをするかは家を建てる人の自由です。ライフスタイルや家族構成を考えたり、将来を見越してバリアフリーにしたり、といったこだわりを詰めることができるので、理想の家で理想の暮らしができます。

自分たちで考えて、支払って、時間をかけて建てたからこそ感じられる満足感や充実感は、建てた人にしかわからないものです。

 

よかったこと③ 住宅ローン控除

マイホームを持つことは、初期費用も維持費もかかりますが、コストを抑えることももちろんできます。

住宅を購入した場合、10年に渡って所得税を減税できる制度があります。マイホーム購入後、確定申告をすることで住宅ローンが控除されます。建てる家の性能によっては、さらに控除が受けられたり助成金を貰えたりするので事前に調べてみることをお勧めします。

 

詳しくは【国税庁・住宅借入金等特別控除】

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1213.htm

 

よかったこと④ いずれ不要になる家賃

住宅ローンさえ払い終えれば、月々の支払いは不要になります。固定資産税や修繕費はかかるものの、月々の出費がなくなるのは大きなメリットでしょう。収入の減少や大きな出費があった時も家計へのダメージは少なく、安心して暮らすことができます。

 

よかったこと⑤ 資産として運用

たとえマイホームに住めなくなったとしても、家を賃貸として貸し出すことができます。また、手放すことになったとしても、立地や住環境が良ければ高く売ることができるので、ローンの返済に回すことができます。

マイホームを持つと、引越しが難しかったりライフスタイルを変えにくかったりと後悔することもありますが、やり方次第で様々な運用ができるのはマイホームを持つ大きなメリットです。

 

 

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後悔しないために必要なこと


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マイホームを購入した後で後悔しないためには、どんな暮らしをしたいのかを家族でしっかりと話し合い、実際に生活しているシミュレーションをしておきましょう。

一度建ててしまうと、気軽に変更はできません。何が後悔されがちなのか、自分たちが譲れない部分はどこなのか、など検討した上でマイホーム計画を進めていきましょう。

 

 

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これからマイホームを建てるなら


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最初で最後の家づくり、後悔することなく、家族みんなが快適に過ごせる家にしたいですよね。

わからないことや不安なことはハウスメーカーにしっかりと相談し、資料請求したりハウスメーカーに足を運んだりした上で、魅力的な家づくりを進めていきましょう。

 

 

家づくりなんて初めてのことで、わからないことばかり…という方もご安心ください。クレバリーホーム東京は、ハウスメーカーとして様々な経験やデータを持っています。注文住宅の家づくりに関する疑問は、クレバリーホーム東京にお問い合せください。数多くの実績をもとに、お客様一人ひとりに寄り添った家づくりをさせて頂きます。いつでもお気軽にお問い合わせください。

 

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