『地下室のある家』で始める理想の東京ライフ

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限りある土地を最大限活用できる、地下室のある家。地下室があるだけで、用途の幅が広がります。とはいえ、実際に地下室をどう使ったらいいのかわからない、地下室を造る上で必要な対策を知りたい、注意点を知りたい、という方も置いのではないでしょうか。
地下室のある家を建てて快適に暮らすためには、いくつか抑えておきたいポイントがあります。今回は、それらのポイントをまとめてご紹介します。

 


コラムのポイント
・地下室のある家の魅力は、趣味の部屋として活用できたり、ワインセラーや収納スペースとして活用できたり、もしものために貯蔵庫として備えられることです。
・快適な地下室をつくるためには、湿気対策をしておくこと、避難経路の確保をしておくこと、費用は高くなることを考慮して設備投資をすることが大切です。
・容積率の緩和も考慮しながら、実績のあるハウスメーカーとともに、安心の地下室のある家造りを進めていきましょう!


 

− table of contents −

◼ 地下室のある家の魅力
・趣味の部屋
・ワインセラーとして活用
・収納スペースとして活用
・もしものために…貯蔵庫
◼ 快適な地下室をつくるには…
・ポイント① 湿気対策をしておく
・ポイント② 避難経路の確保をしておく
・ポイント③ 費用は高くなることを考慮しておく
◼ 地下室造りに外せない『容積率』もチェック!
・容積率の緩和
◼ 【地下室のある家】建築実例
◼ 東京に地下室のある家を建てるなら…

 

 

 

 

 

 

 

 

地下室のある家の魅力


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地下室のある家には、地下室だからこそできる用途や楽しみ方がたくさんあります。

 

趣味の部屋


楽器を演奏したり、映画鑑賞をしたり、地下室は趣味を存分に満喫することができます。もともと周りを土で囲まれているため、音が響きにくい環境ではありますが、さらに防音対策をすることで音の漏れを気にすることなく楽しむことができます。家族を気にせず地下室で趣味に没頭できる時間は、とても有意義で快適な時間です。

 

ワインセラーとして活用


ワインの保管は、温度管理が必要なので難しい…と思われがちですが、一定の温度が保たれている地下室ならそこまで難しくありません。湿気が気になる地下室は、家づくりの段階で湿度や温度を一定に保つシステムを整備した上で造られるため、ワインのように管理が必要なものにとっては快適な環境になります。バーカウンターも設置すれば、それだけでワンランク上の晩酌が楽しめます。

 

収納スペースとして活用


室内に収納スペースを造ると、その分居住スペースが狭くなってしまいます。なるべく広々と暮らしたい、かといって収納スペースもしっかり欲しい、という方にとって、収納スペースをどうするかはとても大きな課題です。

しかし地下室があれば、丸々収納スペースとして活用することができます。湿度管理もされているので、カビや湿気の心配もありません。

 

もしものために…貯蔵庫


地震や台風、集中豪雨など日本は毎年多くの災害に見舞われます。もしも、のために大切なのが備えであり、備えができているかが明暗を分けることもあります。地下室があれば、もしもの時のためにしっかりと備えることができます。食料に生活必需品、衣類など自宅で備えておけば災害前に慌てることもありません。

 

 

▷【注文住宅】費用は?注意点は?地下室を造る前に知りたい4つのポイント

 

 

 

 

 

快適な地下室をつくるには…


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使いやすい快適な地下室を造るためには、以下のポイントを押さえておきましょう。

 

ポイント① 湿気対策をしておく

年間を通して一定の温度や湿度を保てるよう、断熱工事や設備の設置を行いましょう。

地下室を造る場合、原則としてドライエリアの設置が定められています。

ドライエリアとは、地下室を取り囲むように周囲の地面を掘られたスペースのことで、空掘りとも呼ばれています。ドライエリアを設置することで、地下室の風通しが良くなり、除湿効果や採光にもなります。地下室は、基本的に建築基準法では居室と認められてはいませんが、ドライエリアを設置すれば地下室を居室として使うことができるようになります。

 

ポイント② 避難経路の確保をしておく

大きな地震が発生したり、大雨による浸水被害や洪水被害にあったりした場合、逃げ出すのが困難になる恐れがあります。

こんな時、ドライエリアが設置してあれば避難経路の確保になり、地下室に閉じ込められる危険を回避することもできます。いつ何時、何が起こるかわからないので、身の安全はすぐに守れるようにしておきましょう。

 

ポイント③ 費用は高くなることを考慮しておく

通常の家に比べ地下室の場合、土を掘り起こして処置をする費用、抜き取った土を処分する費用、空調整備にかかる費用などかなり費用がかかります。自動排水システムと除湿機の設置に50万円前後、熱交換器の設置に20万円前後、その他の費用などと合わせて100万円前後はかかることを想定しておきましょう。

 

 

 

 

地下室造りに外せない『容積率』もチェック!


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地下室は、床が地盤面より下にあり、天井の高さの1/3以上が地盤面より下にある空間のことをいいます。建築基準法では『地階』といいます。

 

容積率の緩和


地下室のある家を建てる場合、建蔽率と容積率についても知っておきましょう。

建物を建てる土地の面積に対して、建物を真上から見たときの面積の割合のことを『建蔽率』といいます。土地の面積いっぱいに家を建てると、広い家になるかもしれませんが防災や風通しといった点で見た時に望ましくありません。そのような状況を避けるために、建築基準法では建蔽率が設けられています。
そしてその土地に建てることができる建物の、延床面積の割合のことを『容積率』といいます。

・地盤面から地階の天井が1m以下
・地階である
・住宅として使う

これらの一定条件を満たせば、建物の1/3までを延べ床面積から外すことができ、容積率の緩和を受けることができます。

 

 

 

 

 

 

【地下室のある家】建築実例


【半地下活用賃貸住宅】敷地21.27坪|延床58.69坪!
縦の空間拡張&メンテナンス性にもこだわった工夫が満載

中央区M様邸 木造 4階建て賃貸住宅
敷地面積:70.31㎡(約21.27坪)
延べ床面積:194.01㎡(約58.69坪)

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家を建てる際に、地域によっては建物の高さには制限がかかることがあります。 こちらの賃貸住宅は、そういった高さの制限がある中での建築計画でした。

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賃貸住宅ということで、4階建てを計画したものの、建物の高さの制限がネックになり、天井の高さが足りなくなるという問題が発生。この問題を解決するために1階を半地下化しました。半分地下で半分地上、というお部屋になったため、窓の設置と採光性を確保し、地下室とは思えないほどの明るい空間に仕上がりました。

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【半地下の駐車場】敷地42.08坪|延床40.64坪!
土地探しからご相談いただいていたからこその大胆提案

練馬区N 様邸
敷地面積:139.11㎡(42.08坪)
延床面積:134.37㎡(40.64坪)

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擁壁を壊して、大きな半地下の駐車場を造ったこちらのお家。地下室は部屋として活用するだけでなく、駐車場という活用方法もあるんです。車を2台並べて駐車できるため、使い勝手が良く、建物自体の設計も、自由度が大幅にアップしました。

 

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東京に地下室のある家を建てるなら…


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ポイントさえしっかりと押さえておけば、納得のいく地下室のある家は建てることができます。実績のあるハウスメーカーとともに、安心の地下室のある家造りを進めていきましょう!

 

家づくりなんて初めてのことで、わからないことばかり…という方もご安心ください。クレバリーホーム東京は、ハウスメーカーとして様々な経験やデータを持っています。注文住宅の家づくりに関する疑問は、クレバリーホーム東京にお問い合せください。数多くの実績をもとに、お客様一人ひとりに寄り添った家づくりをさせて頂きます。いつでもお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

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