【狭小住宅】広々リビングのつくり方|クレバリーホーム東京

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狭小住宅のネックといえば、やはり『狭さ』ではないでしょうか。土地の狭さや建築条件などを鑑みて、ある程度想定していたもののやはり狭い…となるのは仕方のないことなのかもしれません。とはいえ、できる限り狭さを感じることなくのんびりと過ごせる家を建てたいですよね。

そこで今回は、限られた土地の広さでも狭さを感じることなく過ごすことができる、狭小住宅の家づくりのポイントについてご紹介します。家族みんながリラックスして過ごせるよう、ぜひ参考にしてみてください。

 


コラムのポイント
・狭小住宅のリビングを広々と快適な空間にするためには、日当たりを工夫し空間を区切りすぎない、スキップフロアの設置、視界が開けるようにする、といった工夫が必要です。
・家具のレイアウトにも工夫をしましょう。家具の高さや色、素材にこだわり、幅広い使い方ができるものを選ぶことがポイントです。
・限られたスペースでも快適に過ごせるよう、快適なリビングづくりを一緒に進めていきましょう。


 

 

− table of contents −
◼ 【狭小住宅】快適なリビングにするポイント
・ポイント① 日当たりを工夫する
・ポイント② 空間を区切りすぎない
・ポイント③ スキップフロアの設置
・ポイント④ 視界が開けるようにする
◼ 収納スペースとデッドスペースの見直し
・デッドスペースをしっかり活用
・事前にモノを減らしておくこと
◼ 家具のレイアウトにも工夫を!
・インテリアにこだわる!
・家具の高さ
・家具の色
・家具の素材
・幅広い使い方ができるものを選ぶ
◼ 狭さを感じない心地よいリビングを!

 

 

 

 

 

 

【狭小住宅】快適なリビングにするポイント


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狭小住宅の場合、近隣の住宅との距離やスペース上の問題など、間取りを考える時に気をつけておきたいポイントがいくつかあります。

 

ポイント① 日当たりを工夫する


吹き抜けを造ったり、スケルトン階段を設置したりすることで、リビング全体の日当たりを良くすることができます。特に冬場は部屋全体の暖かさを保つこともできます。夏場の温度管理を不安に感じるかもしれませんが、断熱性能の高い外壁素材やガラス素材を使うことで、室温が上がりすぎる状況も避けることができます。

 

ポイント② 空間を区切りすぎない


思い切ってワンフロア全体を使うようにリビングを造ると、広々とした空間にすることができます。一つのフロアにたくさんの部屋を造ろうとしてしまうと、それぞれのスペースが狭くなってしまいます。

開放感のある空間は、それだけで広く感じます。色のトーンを合わせる、白やベージュのような膨張色をふんだんに使って視覚的にもアプローチしていくと良いでしょう。

 

ポイント③ スキップフロアの設置


スキップフロアとは、スキップフロアとは床面の一部の高さを変えた床の事をいいます。部屋を壁で区切ることなく、つくり出された段差が空間を緩やかにつなぎメリハリを生み出します。圧迫感がなくなり、緩やかな段差が空間に広がりを感じるようになり、空間を最大限活用することができます。

 

ポイント④ 視界が開けるようにする


壁一面に広がるように大きい窓を設置する、天窓を設置する、など視界を遮るものを極力減らすことで、開けた視界にすることができます。視界を遮るものがたくさんあると、それだけで脳はストレスを受け、リラックスするための副交感神経を優位にすることができません。心身ともにリラックスできる環境を整えるためにも、開けた視界を意識しましょう。

 

 

 

 

収納スペースとデッドスペースの見直し


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リビングスペースに、棚やキャビネットなどたくさんの収納スペースを設けてしまうと、それだけでリビングは狭くなってしまいます。

 

デッドスペースをしっかり活用


狭小住宅は、他の家に比べるとどうしても収納スペースの確保が難しくなります。そのため、いかにデッドスペースを活用できるかが重要です。床下収納やロフトなど、可能な限り使いやすい収納スペースとして利用できるよう工夫してみましょう。

 

事前にモノを減らしておくこと


そもそも、そこまで持ち物がなければ収納スペースがたくさんなくても暮らしていくことはできます。ミニマリストという生き方も増えてきていますし、断捨離など持ち物を減らす方法も世の中にたくさん溢れています。

収納スペースを増やし続けるのではなく、いかに限られた収納スペースでも快適に暮らしていくことができるか、という工夫をすることが後の暮らしやすさを左右します。

 

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片付けられないあなたへ|収納の少ない『狭小住宅』でも快適に暮らす方法

 

 

 

家具のレイアウトにも工夫を!


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快適なリビングにするためには、家具もよく考えて選びましょう。

 

インテリアにこだわる!

家具や家電製品、雑貨など、家の内装全般のことをインテリアといいます。インテリアは、住む人の無意識に大きく影響します。見えている景色、座っている椅子、ファブリックの感触などの環境によって、精神状態や体調が左右されるだけでなく、心が落ち着き、穏やかに過ごせることができます。

使い勝手だけでなく、どんな暮らしをしたいのか、どんな影響を受けながら暮らしていきたいのか、考えた上でインテリアを選ぶと良いでしょう。

 

家具の高さ

リビングを広く見せたい場合、背の低い家具を選ぶのがお勧めです。背の低い家具は空間を広く見せる効果があり、部屋全体が広く感じます。

入り口から見た時、背の低い家具を部屋の奥の方に、背の高い家具を入り口近くに設置することで、遠近法によって部屋の中が広く見えます。視線が奥に抜けるという方法を上手く活用しているためです。奥行きがある広いリビングにしたい時は、この効果を利用すると良いでしょう。

 

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家具の色

大きな面積を占める壁やカーテンを淡い色でまとめるだけでなく、家具も限りなく白やオフホワイト、淡い色の木目などに統一すると部屋が広く感じます。淡い色ばかりでぼやけるのであれば、床に敷くラグや背の低いソファなどに暗い色を持ってきて、メリハリをつけると良いでしょう。

インテリアやカラーコーディネートはよく分からない…という場合は、コーディネーターに話を聞いてみると良いでしょう。たくさんの知識と経験をもとに、それぞれのご家族にあった家具を提案してもらうことができます。

 

家具の素材

広々としたリビングにこだわるのであれば、ガラステーブルやアクリル収納といったクリアな素材がお勧めです。視界を遮ることなく、奥まで見渡すことができて、視界の抜けができるためです。

 

幅広い使い方ができるものを選ぶ

ひとつの役割だけでなく、様々な用途に使えるデザインの家具を選ぶことで限られたスペースを有効に活用することができます。スツールひとつとっても、椅子に使ったりサイドテーブルとして使ったりとシーンに合わせて使い方を選ぶことができるものがたくさん出回っています。手軽に動かしやすく、用途の多いものを選ぶと良いでしょう。

 

「ただいま」が暖かい。家族団らんの工夫が随所に詰まった3階建て屋上付き住宅

 

 

 

 

 

狭さを感じない心地よいリビングを!


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狭小住宅でも心地よいリビングにするためには、空間を活かした家具の活用やレイアウト、間取りの工夫が大切です。快適に暮らし続けるためにも、事前の準備をしっかりとしておきましょう。

 

初めてのことで、家づくりなんてわからないことばかり…という方もご安心ください。クレバリーホーム東京は、ハウスメーカーとして様々な経験やデータを持っています。注文住宅の家づくりに関する疑問は、クレバリーホーム東京にお問い合せください。数多くの実績をもとに、お客様一人ひとりに寄り添った家づくりをさせて頂きます。いつでもお気軽にお問い合わせください。

 

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