【気になるお金のこと】家づくりにかかる費用・諸費用まとめ

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家づくりで気になること…といえば、やはりお金のことではないでしょうか。人生の中で最もお金を使うであろう住宅購入。何にどれだけお金がかかるのか、どれだけの費用を準備したらいいのか、不透明な部分も多い為よくわからないですよね。

家づくりにかかる費用は、もちろん坪数やデザイン、施工材料によって変わりますが、ある程度見当を立てておくことは可能です。今回は、家づくりにかかる費用、特に内容によって費用に差が出る諸費用について、ご紹介します。

 


コラムのポイント
・家づくりにかかる費用は、建物本体工事費用、付帯工事費用、諸費用、土地購入費用と大きく4つに分けられます。
・諸費用には、税金や手数料など様々な費用が含まれます。住宅ローンで賄えないため、あらかじめ現金で準備しておきましょう。
・総費用を想定して、いくらまで建物にかけられるのかを考えながら、家づくりの計画をたてていきましょう。


 

− table of contents −
 家づくりにかかる費用は?
・建物本体工事費用
・付帯工事費用
・諸費用
・土地購入費用
◼ 税金に保険料…諸費用には何がある?
・印紙代
・登記費用
・土地購入仲介手数料
・地盤調査費用
・火災保険料・地震保険料
・住宅ローン手続き
・地鎮祭費用
・引越し費用
◼ 総費用を想定して家づくりの計画を!

 

 


 

 

 

家づくりにかかる費用は?


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家づくりにかかる費用は大きく『建物本体工事費用』『土地購入費用』『付帯工事費用』『諸費用』の4つに分けられます。

 

建物本体工事費用


建物本体工事費用は、家そのものを造るためにかかる費用です。基礎工事や構造体、外装、内装、設備、これらを造るために関わる人々の人件費、材料費などが該当します。この建物本体工事費用は、家づくりにかかる総額(土地代を除く)の70〜80%を占めます。

・構造全体を支える基礎工事に必要な基礎工事費用
・構造材やその加工、現場工事に必要な木工事費用
・屋根の瓦、雨どいの取り付け工事に必要な屋根・板金工事費用
・外壁や塗り壁など、屋外の装飾工事に必要な外装工事費用
・窓の取り付けや防水工事のためのガラス工事費用
・壁や床下に断熱材を取り付ける断熱工事費用

などが含まれます。それ以外にも、空調工事費用や住宅機器設備工事費用なども含まれます。

 

付帯工事費用


付帯工事費用とは、建物本体工事費用以外にかかる工事が発生した時に、必要になる費用のことです。土地をならすための造成工事や軟弱な地盤を強化する基礎補強工事、エクステリアなどの費用がここに含まれます。この付帯工事費用は、家づくりにかかる総額(土地代を除く)の20〜30%を占めます。

・駐車場や玄関アプローチの外構工事費用
・庭の植栽などを行う造園工事費用
・太陽光発電や蓄電設備に追加でかかる特殊設備工事費用
・エアコン本体や室外機などの空調設備工事
・シーリングやダウンライトなど設置するための照明器具工事費用

などが含まれます。建築家や設計事務所に家づくりを依頼した場合、さらに設計料が必要になります。

 

諸費用


家本体や土地そのものの費用以外で必要になるのが、諸費用です。保険料や税金がこれに含まれます。住宅ローンでまかなうことができないため、現金で準備しておく必要があります。

土地購入費用


土地購入費用は、家を建てるために購入する土地にかかる費用です。
譲り受ける土地がある、すでに土地だけは持っている、などの場合、ここの費用はかかりません。

 

 

 

税金に保険料…諸費用には何がある?


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建物本体工事費用や土地購入費用、付帯工事費用は、広告に載っていたり営業担当者に聞いたりすることである程度把握することができます。
諸費用は、家づくりにかかる費用の中でも計上を忘れていたり想定外だったり…と、思っていた以上に費用がかかることがあります。どのようなものが諸費用として挙がってくるのか、はじめに確認しておきましょう。

印紙代

家づくりだけに限らず、契約を結ぶ際に作成する書類には、収入印紙を貼る必要があります。収入印紙によって印紙税が課せられ、印鑑で消印をすることによって納付という扱いになります。

金額によって異なりますが、記載された受取金額が
・100万円以下の場合 200円
・100万円を超え200万円以下の場合 400円
・200万円を超え300万円以下の場合 600円
となります。

登記費用

家を建てる際、法務局に対して登記申請を行います。
これは新しい家が完成してから1ヵ月以内に、どのような建物であるかを示す表示登記を行い、誰が所有者かを示す所有権保存登記を行うというものです。費用は20万円程度ですが、さらに司法書士に支払う報酬も発生します。

土地購入仲介手数料

土地を購入する際、土地本体にかかる費用とは別に、不動産会社を介して土地を購入する場合は仲介手数料が必要になります。
まず土地購入という契約時に価格の5%~10%である手付金を支払います。手付金は土地売買の一部になります。そして仲介手数料は土地の売買価格に対して3%+6万円、さらに消費税も加わります。

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地盤調査費用

基礎補強工事とは異なり、基礎を造る地盤そのものの状態を調べることを地盤調査といいます。どんなに丈夫な家を建てても、それを建てる地盤が弱ければ意味がありません。地盤調査をし、それを改良するための費用が必要になった場合は地盤改良費用も必要になります。
やり方によって費用が異なりますが、10〜30万円程度の費用がかかります。

火災保険料・地震保険料

火災保険とは、損害保険の一種で火災や落雷、台風や水害などによって建物や家財に損害が生じた場合、補償する保険の事をいいます。住宅ローンを借りた場合、火災保険料は多くの金融機関で加入を義務化しています。
地震保険とは、地震や噴火、これらによる津波を原因とする火災や損壊、流失などの損害に対して支払われる保険の事をいいます。
建物の種類や住宅の素材、価値、補償内容、保険期間によって異なりますが、年間1〜5万円かかります。

住宅ローン手続き

住宅ローンそのものの費用以外にも、手続きに関する諸費用がかかります。住宅ローンを受ける金融機関に支払う事務手数料、住宅ローンが返済できなかった場合に保証会社に保証を依頼するための費用、抵当権設定登録免許税、印紙税、司法書士報酬などが含まれます。

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地鎮祭費用

地鎮祭とは、家の土台となる棟木を取り付けた後、竣工後の安全を願って行われる儀式の事をいいます。神主への謝礼が2~3万円、お車代として5千円~1万円、お供え物の費用が2~3万円、と5〜6万円の費用がかかります。

引越し費用

新しい家に住むために、引っ越し費用もかかります。引越し費用は、移動距離も費用に影響がありますが、荷物の量が増えるとどうしても高くなります。家族の人数と荷物の量は比例するため、事前に荷物の見直しを行い、必要なものだけを持って引っ越しできるようにしておくと良いでしょう。荷物を減らすことができれば、その分引っ越し費用も抑えることができます。

 

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総費用を想定して家づくりの計画を!


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家づくりの総費用は3000万円と想定している、という場合、家そのものにかけられる費用は約2300〜2400万円になります。何にどれだけかかるのか、家そのものにはどれだけ費用をかけられるのかを改めて確認し、予算も想定しながら素敵な家づくりを進めていきましょう。

クレバリーホーム東京は、狭小住宅や二世帯住宅、三階建ての家など、確かな技術力が必要な数多くの家づくりを手がけてまいりました。これからの家づくりで気になること、不安なことは、ぜひご相談ください。
予算や土地のご相談も承っております。お気軽にお問い合わせください。

 

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