メリットなんてあるの?二世帯住宅の魅力を大解剖

alt=“見出し画像 東京 注文住宅 二世帯住宅”

二世帯住宅の暮らし…と聞くと、お互い気を遣ってばかりになりそうだし、ちょっとしたことが気になってトラブルになりそうだし、とネガティブなことばかりが気になりませんか?
二世帯住宅での暮らしは、悪いことばかりではありません。一緒に暮らしていく上で、支えられる部分や安心に繋がる部分がたくさんあります。ただ、よくわからないから、不安を覚える、という方が多いのではないでしょうか。
今回は、二世帯住宅の暮らしに役立つメリットを厳選してご紹介します。これからの家づくりに、ぜひお役立てください。

 


コラムのポイント
・メリットなんてあるの?と思われがちな二世帯住宅ですが、両世帯の暮らしを快適にするメリットはたくさんあります。
・二世帯住宅のメリットは、家事の分担や生活のサポート、経済的負担の削減、税金対策、いつもそばにいる安心感などたくさんあります。
・建築実例も参考にしながら、お互いが求める二世帯住宅の家づくりを進めていきましょう。


 

− table of contents −
◼ 二世帯住宅のメリット
・メリット① 家事の分担
・メリット② 生活のサポート
・メリット③ 旅行や出張時の安心
・メリット④ 経済負担減
・メリット⑤ 税金対策
・メリット⑥ そばにいる安心感
・メリット⑦ 世代間交流

◼ 二世帯住宅建築実例

◼ 二世帯住宅で叶える理想の暮らし

 

 

 

二世帯住宅のメリット


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ご夫婦での暮らしや核家族での生活が長い方は、二世帯住宅にメリットなんてあるの…?と、思うかもしれません。実際は、想像している以上のメリットある暮らしが、二世帯住宅では実現します。

 

メリット① 家事の分担


二世帯住宅で暮らすようになると、日頃の家事分担をすることができます。仕事に忙しかったり、子どもたちの学校行事があったり、地域の行事の手伝いがあったりと、皆それぞれに忙しい場合、家事が負担になることが多々あります。そんな時でも、家事を分担することができるので、お互いにやることを抱え込みすぎずに暮らすことができます。

 

メリット② 生活のサポート


家事の分担以外にも、お互いに生活をサポートすることができます。幼稚園や保育園への子どもの送迎、塾への送迎、病院への通院に買い出しなど、周りの手を借りたいシーンはたくさんあります。そんな時に、お互いサポートをし合うことができるのが二世帯住宅です。

何かがあってから慌てるのと、助けてもらえる安心感があるのとでは、精神的な負担が全く違います。お互い、無理のない範囲でサポートすることができるのです。

 

メリット③ 旅行や外出時の安心


「旅行で家を長期間あけるのは心配」「仕事でいつも家を留守にするのは心苦しい」など、家を空けなければならないケースに悩む方は多いでしょう。そんな時にも安心なのが、二世帯住宅です。誰かは家にいてくれるので、安心して旅行を楽しみ、仕事に打ち込むことができるのです。ペットがいるので家を空けられない、という方にとっても安心でしょう。

 

 

 

メリット④ 経済負担減


二世帯住宅の場合、二世帯が暮らせるだけの広さを伴う土地と家が必要です。そうなると、土地代や建築費がどうしても高額になってしまいます。しかし、必要な資金はお互いが出し合うことができます。土地を親世帯が持っている場合、土地の代金分の資金を浮かせることができます。土地代が浮いた分、家に費用をかけてお互いが住みやすい家づくりをすることができます。

また、生活していく上でも経済的な負担を抑えながら暮らすことができます。普段の食費や水道光熱費、日用品や家具家電にかける費用を抑えられるだけでなく、長期的に必要になる家の補修やメンテンス費用、車の維持費なども抑えることができます。

 

メリット⑤ 税金対策


将来的に気になってくる問題が、相続税の問題です。相続税とは、亡くなった方の遺産相続を相続で受け継いだ場合、遺言によって遺産を受け継いだ場合などに、遺産総額が大きいとかかる税金のことをいいます。

不動産は相続税の課税対象となるため、一緒に住んでいたとしても相続税を払う必要があります。しかし二世帯住宅の場合、親世帯のどちらかが亡くなったとしても、故人が住んでいた2世帯住宅に同居の相続人が住み続ける場合は、相続にかかる税金が軽減されるケースがあります。適用条件はありますが『小規模宅地の特例』という敷地面積の240m²まで相続税評価額が80%減額になる措置を利用することができます。

 

メリット⑥ そばにいる安心感


いつも誰かがそばにいてくれる安心感は、とても大きいものです。家族の誰かが体調を崩してダウンしている時、親の介護が必要になり目の届く場所にいたい時、誰かがそばにいることは大きな安心です。

離れて暮らしていると、お互いのことが気になり心配に思うこともたくさんあるでしょう。盆正月会うだけよりも、常に顔を見て会話できる方がいい、という方はたくさんいらっしゃいます。病気や異変にもすぐに気付き、すぐに声を掛け合うことができることで、精神的なゆとりを持って暮らすことができます。

 

メリット⑦ 世代間交流


二世帯住宅に暮らすことで、幅広い世代の価値観を身につけることができます。孫にとっては、親世代だけでなく高齢者の考え方や価値観に触れることで、感性を磨くことができます。また、親世帯から見ると不可解な時代の変化や技術の進歩なども、身近に感じながら生活に取り入れることができます。

言葉使いや立ち振る舞い、礼儀作法も親世帯と暮らしているからこそ身につく部分でもあります。

 

 

 

 

二世帯住宅建築実例


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吹き抜けで開放的なリビングが特徴。
将来の二世帯を考えた工夫満載のロフト付き二世帯住宅。

大田区U様邸
269.77㎡(約81.61坪)
277.71㎡(約84.01坪)


広々とした約21帖のLDK。吹き抜けを造り、およそ4.2mにもなるとても高い天井が特徴です。スタディーコーナーやロフトも一続きになっており、さらに1階リビングの吹き抜けにもつながっています。

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LDKが日々の暮らしの中心になる設計になっており、バルコニーや高窓によって光がより多く差し込む明るく開放的な空間が実現しました。

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玄関アプローチには車椅子での出入りができるようにスロープを設置しました。

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普段過ごす1階部分には、車椅子のまま入ることのできる様に広々としたトイレを設置し、寝室となる和室には寝た状態から一度畳の縁に座ることができるように工夫をしています。そうすることで、車椅子への移動負担を減らすことができるのです。

 

吹き抜けで開放的なリビングが特徴。将来の二世帯を考えた工夫満載のロフト付き二世帯住宅。

 

 

 

 

二世帯住宅で叶える理想の暮らし


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二世帯住宅での暮らしは、大変なことも多々あるかもしれませんが、メリットももちろんたくさんあります。

暮らしに何を求めるのか、どんな生活基盤が整っていれば快適な暮らしが手に入るのか、といった暮らしに求める要となる部分を、まずはしっかりと話し合ってみると良いでしょう。そこから導き出された答えが、お互いが求める快適な暮らしが実現するポイントです。

 

二世帯住宅の家づくりに関する疑問は、クレバリーホーム東京にお問い合せください。数多くの実績をもとに、お客様が一人ひとりに寄り添った返答をさせて頂きます。いつでもお気軽にお問い合わせください。

 

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