男心を満たす!趣味を詰め込んだ地下室のある家

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自分だけの空間、趣味を詰め込んだ部屋、特別な部屋、そんな憧れを自宅で実現できるのが、『地下室』です。家族と過ごす時間も仕事に集中する時間ももちろん大切ですが、自分と向き合いやりたいことや願望を満たすことができる時間も大切です。

今回は、男心を満たす地下室の活用方法をまとめてご紹介します!

 

 


コラムのポイント
・地下室には、シアタールームや漫画ルーム、フィギュアの部屋、音楽スタジオ、ワインセラー、トレーニングルームといった趣味を詰め込んだ様々な活用方法があります。
・ドライエリアの設置や湿気対策、避難経路の確保を考えて、間取りや設備を決めていきましょう。
・たくさんの活用方法がある地下室。これから建てる家に取り入れて、自分だけのライフスタイルを確立していきましょう。詳しい間取りや費用は、クレバリーホーム東京にお問い合わせください。


 

 

− table of contents −
◼地下室には趣味を詰め込む!
・シアタールーム
・漫画ルーム
・フィギュアの部屋
・音楽スタジオ
・大人のワインセラー
・トレーニングルーム

◼ 地下室のある家づくりのポイント
ポイント① ドライエリアの設置
ポイント② 湿気対策
ポイント③ 避難経路の確保

◼ 地下室のある暮らし

◼ 地下室のある暮らしを楽しむ

 

 

地下室には趣味を詰め込む!


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地下室の使い方は無限大です。思う存分、理想を詰め込むことができます。

 

シアタールーム


大きなソファーを置いて、音響を整えて、大きなテレビを設置して、シアタールームとして楽しむのはいかがでしょうか。

地下室は周りを土に囲まれた空間なので、防音効果がとても高いので特徴です。音もよく響くので、迫力あるシーン、盛り上がるシーンを存分に楽しむことができます。音の漏れを気にしなくても良いので、大音量で集中でき、有意義な休日を過ごすことができるでしょう。

 

漫画ルーム


大好きな漫画はいつもそばに置いておきたい、いつでも読める状態にしておきたい、でも保管場所が限られている…というのが今までの悩みだったかもしれません。しかし地下室であれば、部屋全体を書庫にすることができるため、スペースに悩むことなく漫画をいつも楽しむことができます。何十巻も続く人気漫画や好きな漫画が、順番に綺麗に並ぶ姿は圧巻でしょう。

 

フィギュアの部屋


場所をとる…という理由で奥様には理解され難いフィギュアも、地下室があればカッコよく並べることができます。どんどん増えていっても、飾れるだけのスペースはあるので心配いりません。間取り次第で、日光もほとんど当たらないため、フィギュアが日に焼けて色あせる心配もいりません。

眺めたい時に地下室におり、好きなだけ眺めることができます。

 

音楽スタジオ


ギターやサックス、ピアノなどが趣味で家でも楽しみたい、仲間とバンドを組んでいて、ライブのための練習をしたい、そんな時も地下室があればいつでも演奏を楽しめます。

しっかりと防音対策がされた地下室は、音の漏れを気にしなくても良いので、騒音を気にせず演奏に集中することができます。

 

大人のワインセラー


ワイン好きにはたまらない自宅のワインセラーやワインルームも、地下室なら実現できます。

ワインの保管は、12度~15度の低温で温度変化が少ない場所が適しているといわれています。暑すぎると劣化してしまい、寒すぎると熟成しないからです。また、湿度も60%~80%程度という適度な湿気がある場所が良いとされており、これらの条件を満たすのが地下室なのです。

ジメジメしたイメージの強い地下室ですが、最近は空調設備も発達しています。ワインにとって快適な温度と湿度を保つ空間で、バーカウンターやソファーを置いて、お酒を楽しむことができます。

 

トレーニングルーム


引き締まった体に筋肉をつけ、いつでも自分を磨いていたい!でもジムに通う時間がとれない…。地下室にトレーニングルームを設置してしまえば、いつでも筋トレに集中することができます。

24時間365日、思い立った時に筋トレ器材の順番待ちをすることなく、体づくりや健康づくりに集中することができます。どんな体型を維持しているかは、ビジネス面でも大きな影響があります。取引先に与える印象も左右します。常に自分を磨くことができる空間を確保しておくことは、後の人生全体に大きな影響を与えます。

また、2階や3階のように筋トレ器材の重量が気になることもなく、安心です。

 

 

 

 

 

地下室のある家づくりのポイント


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地下室のある家を作る場合、次のような点に注意して間取りや設備を考えていきましょう。

 

ポイント① ドライエリアの設置


ドライエリアとは、地面を掘り下げた空間のことをいいます。地下室のまわりを取り囲むように、地面から掘り下げてつくられています。

地下室にはドライエリアを設置するように、衛生上の観点からも原則定められています。地下室は基本的に、居室とは認められていません。しかしドライエリアを設けることで、建築基準法では地下室も居室として使うことができるとされています。

ドライエリアは地下室の湿気対策や通気対策だけでなく、採光にも適しています。ジメジメしやすい、風通しが悪い、太陽の光が注ぎにくくうっすらと暗い、といった地下室の環境を快適にすることができます。

避難経路の確保にもなるので、密室であることに不安も少なくなるでしょう。

 

 

ポイント② 湿気対策


ドライエリアの設置によって、湿気対策はある程度できますが、断熱工事や除湿機の設置も合わせてしておきましょう。年間を通して、快適な空間に保つことができます。

漫画やフィギュア、ワインなど保管しておくのであれば、湿気を溜め込まず保管に最適な湿度を保つことが重要です。体調面にも支障をきたしかねないので、あらかじめ対策をしておきましょう。

 

 

ポイント③ 避難経路の確保


台風や局地的な集中豪雨によって発生する浸水被害。いつ自分たちの暮らしに降りかかるかはわかりません。豪雨によって下水道管が逆流したり、浸水被害が発生したり、地下室が浸水することでドアが開きにくくなったり、様々な被害が考えられます。

家族の安全や財産をしっかり守るためにも、いざという時に慌てないよう、地下室を設置する場合は排水設備を整える、すぐに地上にでられるような間取りにしておく、といった対策をしておきましょう。

 

 

 

地下室のある暮らし


地下室のある家の実例をご紹介します。

間口が狭く、奥行きが深い28坪、
木造吹抜け付きの地下室、1〜3階、屋上の5層住宅

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詳しくはこちら▽▽

https://cleverlyhome.tokyo/item-case/case17/

 

地下室と半地下でビルトインガレージ、屋上にルーフバルコニー、
部屋の高さ、建具・家具配置までギリギリを極めた家。

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詳しくはこちら▽▽

https://cleverlyhome.tokyo/item-case/case4/

 

当社だけだった、大きな半地下の駐車場をつくるプラン、
土地探しからご相談いただいていたからこその大胆提案。

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詳しくはこちら▽▽

https://cleverlyhome.tokyo/item-case/case23/

 

 

 

地下室のある暮らしを楽しむ

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仕事ばかりに追われる日々は辛いもの。しかし、地下室があれば仕事以外の自分の時間も有意義に過ごすことができます。

今回ご紹介した以外にも、たくさんの活用方法がある地下室。これから建てる家に取り入れて、自分だけのライフスタイルを確立していきましょう。

 

 

クレバリーホーム東京は、数多くの地下室を手がけてきました。実例のご紹介も出来ますので、ぜひお問い合わせください。

 

 

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