地下室付き住宅を建てる

私たちが考える地下室付き住宅

贅沢な時間を手に入れる!
地下室で広がる豊かな選択肢。

地下室の用途はいろいろありますが、まず音を気にせず使用できる空間として、シアタールーム、ピアノ室、ギター・ドラム等の音楽スタジオ、声楽、演劇、ダンス等の練習、カラオケルーム、ホームパーティー会場などに利用されています。最近では、鳴き声などを気にせずペットを飼うためにも多く利用されています。さらに温度・湿度の変化が少ないので、ワインセラー、食品庫、倉庫として。趣味のスペースとして、ホームプラネタリウムや麻雀、ヨガやスポーツジムとして、静かな空間を活かして書斎や寝室に利用される方もいらっしゃいます。

地下室は暗くて湿気でジメジメするのでは?
いいえ、そんな心配はご無用です。

まず湿気ですが主に気温と湿度による結露対策になります。珪藻土や漆喰、エコカラットなど調湿材、また当社標準装備の水取り不要ルームドライヤーの併設で快適環境が造れます。しっかりとした工事をしますので地中からの漏水等による湿気等まさに論外です。明るさについては、ドライエリア(からぼり)を設置することで、窓を設け明るい地下室がつくれます。また、光ファイバーを使い太陽光を地下室に引き入れるのもありですね。また、地中温度は年間を通じて15度から17度位です。地下空間は外気温ではなく地中温度に影響されるため夏は涼しく、冬は暖かなのです。

狭小住宅や3階建て住宅でも地下室はできます。
地下室にまつわる法律を知ることが大切です。

法改正により、全体の3分の1まで延べ床面積に算入しなくてよいことになりました。地下は「おまけの空間」となったのです。3階建ての場合でも用途と面積によっては4層構造の扱いとなりますが、その場合でも防火戸をつけることにより法定区画化すれば充分可能です。狭小敷地の場合でも、全面道路幅など確認事項はいくつかありますが、10坪程度の土地あれば地下空間をつくることは可能です。

軟弱地盤でも地下室はつくれる!
地震対策の一環としても地下室は有効です。

当社では敷地の条件や利用方法にあわせて、5つの異なる工法を使い分けます。軟弱地盤など、あらゆる条件下でも安心・安全な地下室をつくります。また、あまり知られていませんが、地下室は地震対策にもとても有効です。実際、大地震ときに住宅やビルが多く倒壊する中、地下室が壊れたケースは皆無に等しく、同時に地下街が崩壊したという話も聞きません。ぜひご検討されてはいかがでしょう。

イエトレ 地下室付き住宅 心から満足できる家づくりをするために
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