カテゴリ:二世帯住宅

生活リズムや価値観など、様々なものが大きく違う親世代と子世代。そんな二つの世帯が一つの建物の中に暮らす二世帯住宅は、お互いの意見を詰め込むだけでなく、意見の相違や生活していく上で生じる小さなズレを、いかに最小限に抑えられる家にしていくかが重要です。 常に顔を合わせる安心感、適度な距離感と関係性、そんなバランスのとれた二世帯住宅をつくりあげてみませんか。

【 二世帯住宅 】

暮らしに合わせた二世帯住宅をチョイス

二世帯住宅は、大きく3つのタイプに分けられます。親世帯と子世帯の生活空間が完全に分けられている『完全分離型』、親世帯と子世帯の生活空間を部分的に共有している『部分共有型』、親世帯と子世帯が完全に同じ空間で生活する『完全共有型』です。

二世帯住宅だからといって、必ずしもすべての間取りを共有してともに生活を送らなければならない、というわけではありません。家族にとって最適な距離を保てる家づくりができるのです。

25坪でも実現可能

狭い?と心配になるかもしれませんが、25坪でも二世帯住宅は実現可能です。

一般的に40坪は欲しいと言われていますが、東京にはそこまでゆとりのある敷地はあまりないのが現状です。だからといって諦めるのではなく、限りある坪数をどう活かして理想とする二世帯住宅を建てていくかが家づくりの面白さでもあります。

トラブルの元は事前にブロック

世代や価値観が異なる家族がともに暮らす以上、トラブルはつきものですが、いかに事前に対策をしておくかが重要です。

例えば、二世帯住宅のトラブルとして多く挙げられるのが生活音です。遅い時間にお風呂に入る、朝早くからリビングでテレビを見る、などちょっとした音がストレスの元になり、トラブルに発展する可能性があります。防音配管を装備する、寝室を水回りから離す、などといった小さな配慮を積み重ねることで、トラブルの元を事前にブロックします。

将来を見据えて間取りを決める

二世帯住宅の場合、建てた後の家族構成は常に変化していきます。家族の人数に変化が生じることもあるでしょう。

建てた段階で暮らしやすい家であることは大切ですが、10年後、20年後の暮らしの変化も想定して、吹き抜けを設置して将来的にエレベーターに改築できるようにしておく、家族の増減に合わせて壁を撤去できるようにしておく、などの工夫を盛り込んでおくことが大切です。家づくりにしっかりと盛り込めるよう、ご家族の未来設計図をぜひお話ください。

大切な土地を活かして想いをカタチにする家づくりを始めていきましょう

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